渡辺麻友がAKB卒業を掛けて挑む「超過激な役」のドラマ主演

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『AKB48』の渡辺麻友が、4月から放送が始まるテレビ朝日系の日曜深夜0時40分放送の連続ドラマ(タイトル未定)で主演を務める。そして、そのドラマでは、男性の局部を切り取る役に挑戦するというから驚きだ。

「渡辺が演じるのは清楚なOLの役です。理想の結婚相手を探し続けているのですが、出会うのは酒乱、DV男、妻帯者といったように、だめで最低な男ばかり。そうした男の本性を知った瞬間に、男の局部を切り取って成敗するという衝撃的な役柄なのです。コメディータッチの作品なのですが、まさに”平成の阿部定”ともいえる、アイドルとしては前代未聞の役柄です」(芸能記者)

阿部定(あべ・さだ)は、料理店の仲居で、1936年5月に男性の店主と駆け落ちした末、旅館で男性を絞殺し、局部を切断したことで有名になった女性のことだ。その局部を持ちながら逃げ続け、事件の2日後に逮捕され、懲役6年の判決を受けた。その際に、「彼の全てが欲しかった」などと異常な動機を供述し『阿部定事件』として世間を震撼させた。

「当初、ドラマは『サヨナラ、きりたんぽ』というタイトルだったのですが、きりたんぽが名産の秋田県から抗議があり、テレビ朝日が3月8日にタイトルの変更を発表しています。そして、公式サイトには、あえて阿部定関連の記述を避けるなど、放送前から波乱の様相を見せています。渡辺は『わたし自身も大きな挑戦になります』、『皆様に刺激的な夜をお届けしたい』とやる気を出したコメントしており、この役に乗り気になっています」(同・記者)

AKBのなかでも、正統派のアイドルとしてこれまで活動してきた渡辺が、ここまで過激な役柄に挑んだのには大きな理由があったようだ。

「6月の『AKB48選抜総選挙』で、現在まで連覇中の指原莉乃にまた敗北したら、卒業を決意しているというのです。渡辺は2014年総選挙で指原を破って初めて1位になりました。しかし、2015年は3位、2016年が2位と、指原に立て続けに負けているのです。スキャンダルで知名度を上げた指原のことを絶対に受け入れられない渡辺としては、『もうAKBはわたしの居場所ではない』という思い強くなり、総選挙の開票イベントで卒業を発表してしまうと言われているのです。卒業後は女優としてやっていくようです」(AKB関係者)

6月の選抜総選挙も波乱含みだ。

 

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