ミスター赤ヘル・山本浩二の憧れの存在だった山本一義氏

広島カープ

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吉見健明のダッグアウト取材メモ

広島東洋カープが25年ぶりの優勝を決めた1週間後の9月17日、かつてカープの四番打者であり、ロッテ監督も務めた山本一義氏が、広島市内の病院で尿管がんのため死去していたことが分かった。78歳だった。