医者と病院の不足が極まる「2030年問題」

(C)shutterstock

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東京五輪から5年後に“2025年問題”が待っているのだという。

2025年には、団塊世代がすべて75歳以上になる。そして、国民の3名に1名が65歳以上、5名に1名が75歳以上という、これまでの日本が経験したことのない高齢化社会を迎え、医療と介護の提供体制が追い付かなくなる。