先取りスクープ!吉高由里子が「女版又吉」芥川賞狙いの作家デビュー計画

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(C)まいじつ

10月9日から上演されている舞台『大逆走』で約1年ぶりに女優復帰した吉高由里子(27)の仰天計画を独占キャッチ。吉高の作家転身が進められているというのだ。

吉高は10月7日発売の純文学誌『文學界』(文藝春秋刊)でエッセイ『映画と“あの人”に恋して』を寄稿した。

「『文學界』といえば、お笑い芸人の又吉直樹が小説を寄稿した雑誌なのがミソ。『火花』で今年の芥川賞を取るに至るまで育てた雑誌なのです。吉高がエッセイを寄稿したのは、近い将来『文學界』で小説家デビューする計画が進められていることの布石なのです。

吉高は独特の感性と言語感覚を持つことで知られ、彼女のツイッターは実に文学的表現が多い。『文學界』としては“女版又吉”を発掘したいという意欲がある。一方、文学やサブカル好きで文章力抜群の吉高も、女優生活への行き詰まりを打破するため、小説を書きたいと願っていた。両者の思惑が一致した格好です」(出版関係者)

吉高が書く見込みなのは、ずばり「SM小説」という情報が飛び込んできた。「吉高は、芥川賞作家・金原ひとみさんのSMを描いた小説『蛇にピアス』の映画版(2008年)で初主演し大きな話題となりました。

吉高は、その『蛇にピアス』に大きなインスパイアを受けており、『蛇にピアス』の第2弾的SM小説を、自身の私的セックス&恋愛経験を交えて書く方向で話が進められています。いずれは吉高自身の小説を原作とした映画に、彼女自身が主演する…という壮大なプランも話し合われていますよ」(同)