女子アナの一大ブランドとなった断トツ1位青学、2位早稲田…転落の慶応

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一般学生はそろそろ“就活”も終わりの時期だが、女子アナの世界はいまからが本番だ。しかも、再来年の入社を目指すというのだから、異質な世界だ。とにかく、その競争率は想像を絶する。

「地方局を含めて1000倍以上の倍率はザラ。キー局だけなら数千倍じゃないですか。宝くじに当たるみたいなものです」(テレビライター・小林タケ氏)

そんな中、女子アナに強い大学として、最近圧倒的に評判がいいのが青山学院大だという。

「週刊実話がイチ押しで応援している元TBSの田中みな実(28)が青学の評判を上げている功労者の1人。憎まれっ子とはいえ、あの話題性はすごい。キャラ的には好き嫌いがあるかもしれないが、能力は高く評価されている。実際、読みはうまいしルックスもいい」(前出・小林氏)

とくにテレビ朝日は主力に青学出身アナが目立つ。看板『報道ステーション』の小川彩佳アナ(30)、『くりぃむクイズ ミラクル9』の久冨慶子アナ(27)。売り出し中の注目新人・紀真耶アナ(23)らがそうだ。

「かつて女子アナといえば、慶応出身が多く、ミス慶応が入社すれば大騒ぎだった。ところが、近年質は大低下。数はいるが、パッとしない者ばかり。今年キー局にミス慶応が入ったが、『このレベルなの!?』、『よく採ったね』と、皆首をひねった」(テレビ制作スタッフ)