福山雅治、B’zより人気が高い!? GACKTの六本木「キャバクラ豪遊記」

GACKT人気歌手のGACKT(42)が10月7日、ニューシングル『ARROW』をリリースした。昨年10月のシングル『暁月夜―DAY BREAKERS―』以来、1年ぶり46枚目。来春には7年ぶりのツアーも行われ、絶好調のGACKTの姿が六本木や歌舞伎町のキャバクラ嬢を喜ばせそうだ。

「GACKTさんはキャバクラ遊びをする芸能人の中で、ナンバー1の歌唱力と神対応なんです。カラオケの十八番はB’zの『ウルトラソウル』で、 稲葉さんを超えてると言っていいかも。あと、たとえば新人の女の子が『何とお呼びしたらいいですか?』と尋ねると、自ら『GACKTさんじゃ硬いから、ガッくんでいいよ』と笑顔で穏やかにしゃべってくれるんですよ。以前は毎日のように夜の街に顔を出していたんです」(六本木黒服関係者)

しかし、ここ1、2年、脱税騒動やスタッフの逮捕、愛人騒動があり、キャバクラ通いの頻度が減っていたという。そのGACKTが1年ぶりにシングルを出し、ツアーも行うということは、もう私生活の悩みはなくなったということだろう。

「夜の街に繰り出す頻度が減っていた間は、自宅にあるジムでストイックに体を鍛え続けていたんです。ミュージシャン仲間が暇を見つけては、GACKTさんの指導を受けに来るほど、GACKTさんのトレーニング理論と指導はうまい。業界では『ライザップ』ならぬ『ガクザップ』と言われているほどです。鍛えてはよく食べてよく飲むんです」(業界関係者)

そんな体育会系のGACKTだけに、キャバクラでの飲み方も豪快だという。

「取り巻きのスタッフに生卵の10個入りパックを買ってこさせて、ジョッキに全部入れ、生卵一気飲みをやってました。GACKTさんはビールを飲むかのように生卵10個を一気飲み。まるで『ロッキー』ですよ。ミュージシャン仲間を連れて来たら、そのミュージシャンの口説き方や女の子に使うフレーズを観察するため、女の子をどんどん交代させるなど、面白い飲み方なんですよ」(同)

ミュージシャンとして再始動したことで、今後は六本木などのキャバクラに行く機会は増えるだろう。六本木キャバ嬢が明かす。

「GACKTさんはお店でもミラーサングラスをつけてて、表情は分かりにくいけど、声が穏やかだしずっと笑顔。カラオケはどんな歌手より上手だし、アフターでは福山雅治でもB’zでも何でも歌ってくれる。それが本物よりかっこいいんです。GACKTさんがキャバクラに来たら、呼ばれてもいないのにアフターのカラオケに勝手について行っちゃうコもいるぐらいです」

“ガクザップ”に抱かれたい?