フィギュアスケートのリプニツカヤが精神的ダメージと怪我で絶不調になった陰には羽生結弦が…

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2014年ソチ冬季五輪のフィギュアスケート団体で大活躍し、金メダルを獲得したロシアのユリヤ・リプニツカヤ(18)が、グランプリシリーズ(GP)のロシア大会(ロステレコム杯:11月4~6日)で、最下位の12位に終わった。ショートプログラム(SP)では3位という好位だった彼女に何が起こったのか。

「フリーの途中で体のトラブルが発生しています。中断が数分間に及び、棄権したいような表情をした。しかし、コーチに最後まで滑るよう促され、最後まで演技を終了させています。目にはうっすら涙が滲んでいました」(スポーツ紙記者)

リプニツカヤはソチ五輪後の調子が芳しくない。2015―2016年シーズンは世界ランク8位。ロシアのなかで4番目という位置だった。

「ロシアは国内のレベルが高いので、世界選手権の代表選手になるには3位以内にいないと厳しいでしょう。2014―2015年シーズンは欧州選手権、世界選手権にも派遣されていない。フィギュアスケートはGPなどの順位が加点されて代表が決まりますが、初戦のGPで12位だったことは大きく響くと思われます」(同・記者)

リプニツカヤは美しいキャンドルスピンを武器に、世界中でファンを獲得した。しかし、なぜ不調に陥っているのか。現在のコーチであるアレクセイ・ウルマノフとうまくいっていないという話もあるが、それは否定している。リリースによる発表などによると古傷の悪化とあるが、どこが悪いかは明らかにされていない。

「脚を少々痛めていますが、これは選手に付きものです。実は“心の古傷”が治っていないというのが真相です」(フィギュア関係者)

心の傷とは、羽生結弦(21)に関するものだという。羽生もソチ五輪の金メダリストだ。

「リプニツカヤは羽生のことが大好きで、ソチ五輪のときに羽生がリプニツカヤの腰に手を回している写真が撮影されていたほどです。ところが、羽生はソチ五輪後に膝を傷めたり、腰痛になったり、練習中に選手と激突して顎と頭を10針を縫う怪我を負って療養したこともあった。リプニツカヤはそのあいだ羽生に全く会うことができず、事実上ふられた形になったのです」(同・関係者)

精神的なものが影響したのか、リプニツカヤの不調理由はまだある。

「細くてもバランスのいい体型だったのに、いまでは腕も体もガッシリして、かなり体が重そうなのです。演技中でもそれは顕著で、明らかに体重増が負担になっています。いまでは羽生のことも全く興味がないようです」(スケート雑誌編集者)

衰えてしまうにはあまりに早い。

 

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