「エロ男爵」の沢村一樹が撮影現場で柴咲コウに差し出した股間用の…

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俳優の沢村一樹(49)が、先日放送されたスペシャルドラマ『氷の轍』の制作発表会見に出席した際に、沢村の名前を主演の柴咲コウ(35)が失念し、言いよどむ一幕があり話題となった。

会見の中で「作品を通して感じてもらいたいこと」との質問を受けた柴咲は、「今回、このお話を引き受けた一番の理由は、共演者の方々のお名前を聞いて“ぜひ”と引き受けたんですけど、余(貴美子)さんと…えっと…」と沢村の顔を見ながら絶句したのだ。

「沢村は『まさか俺の名前を忘れた? 沢村一樹と申します』とつっこみを入れて、会場は笑いに包まれていました。柴咲は『役名とごちゃごちゃになっちゃって』と弁解していた」(芸能ライター)

このドラマで沢村が演じたのは、新人刑事の柴咲とコンビを組んで殺人事件解決に奔走する先輩刑事。

平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)は関東では9.8%とまずまずだったが、関西では大阪の朝日放送創立65週年スペシャルドラマだっただけあって14.5%とかなりいい数字を記録した。

「インターネット上の評判を見ると、柴咲はもちろん、脇を固めた余、宮本信子の演技が評価されていました。沢村も現在、放送中の連続ドラマ『レンタル救世主』(日本テレビ系)で見せるコミカルな演技とは対称的に、渋い落ち着いた役を演じ、いつもよりかっこいいと好評でした」(同)

ところで沢村といえば、女たらしで下ネタ好きなキャラクターから“エロ男爵”の異名を持つが、柴咲に対してもそのエロ男爵ぶりを発揮していたという。

「真冬の釧路で敢行された『氷の轍』の撮影中、寒さが苦手な柴咲に対し、沢村が『いろんなところを温めたほうがいい』と差し出したのが股間用カイロだった。『これをすると絶対に寒くないんだ。絶対、着けたほうがいいから』と強く勧めたが、柴咲は使わなかったそうです」(同)

さすがは“エロ男爵”だ。

 

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