ネット上を騒がす中山美穂と稲森いずみの「顔面劣化」

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1995年に公開された映画『ラブレター』のトークイベントが先日、都内で行われ、主演の中山美穂(46)と岩井俊二監督が登壇した。

同作は天国の恋人に向けて送った1通のラブレターがきっかけで、2つの恋が浮き彫りになっていくという内容。

「中山が『お元気ですか、私は元気です』と話すところが代表的なシーンで、トークショーの終了後に、会場の女性客から『お元気ですか』との声が中山に飛ぶと、中山は『私は元気です』と応え、客席は拍手に沸きました」(芸能ライター)

中山は今春、パリから東京に拠点を移した直後に、交際していた音楽家の渋谷慶一郎氏と破局。その後、芸能活動を再開させているが、このトークショーの様子が報じられると、インターネット上で思わぬ反響があった。

「顔が変わり過ぎだという書き込みが殺到したのです。顔がパンパンに膨らんでいて、しかも髪の短いボブヘアにしていたため、それが余計に強調された。ネット上では《ほっぺに何を入れているんだ》、《太っただけ》、《ヒアルロン酸注射打ち過ぎ》などいろいろ書かれていました。今年2月、英国アカデミー賞授賞式に出席したトム・クルーズも、顔が腫れたようになっており、ヒアルロン酸かボトックスの打ち過ぎと言われていました」(同)

中山同様に、最近になって顔の劣化を指摘されているのが、女優の稲森いずみ(44)だ。

「昨年4月期に放送された連続ドラマ『戦う! 書店ガール』(フジテレビ系)でも言われていましたが、現在、放送中の『レンタル救世主』(日本テレビ系)でも『顔が変わった』、『顔に不自然なひきつりがある』といった声が出ています。顔面注射の影響と見る向きも多く、実際に顔の違和感は中山と似た感じがしています」(同)

注射の真偽は不明だが、40代で美貌を保つのが大変なのは確かだろう。

 

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