山下財宝も出る!? ポーランドで「伝説のナチス黄金列車」発見

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伝説の『黄金列車』が、ポーランド南西部の地中で発見されたという。

このお宝は、第2次世界大戦末期、ナチス・ドイツが略奪した宝石や芸術品などを積んだまま行方不明になったとされる、いわくつきのものだ。

この報告を受け、気の早いポーランド政府は国軍を同地に派遣したことから、現地では蜂の巣をつついたような大騒ぎになった。

「戦後のポーランドでは、1945年にソ連軍が攻め込む直前、ドイツとポーランドの国境近くのトンネルで黄金列車が姿を消したとの伝説が語り継がれてきました。列車には300トンもの財宝が積まれていたと言われています。地元紙は『タイタニック級の発見』と報道し、調査を開始したポーランドのピヨトル・ジュコフスキ文化副大臣も『地中探知レーダーの画像では、100メートル以上の列車のようなものが確認でき、99%間違いない』(8月28日会見)と語ったことから騒ぎにさらなる火を付けました」(在ドイツ駐在員)