能年玲奈時代の芸能事務所がのんの穴を埋めるために抜擢したタレント

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昨年1月に、所属芸能事務所には無断で個人事務所を設立したことでトラブルになり、そのあいだほぼ長期休業になった末、今年7月から能年玲奈から改名した、のん(23)に気になる“刺客”が現れた。

ファッション誌『MORE』 の専属モデルとして活躍する一方で、『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)など女優で女優として活躍し、日本大学法学部卒という才媛の内田理央(25)だ。

「内田は能年が所属していた芸能事務所で、いまや新垣結衣に続いて一押しされている期待のタレントです。11月28日には、写真集『だーりおといっしゅうかん』、『だーりおのいっしゅうかん』の2冊を同時に発売する予定で、インターネット上では早くも話題になっています」(女性誌記者)

これから、内田のことを目にする機会が増えていきそうだ。

「のんが所属していた芸能事務所では、いまだに独立を認めておらず、関係の修復はほぼ不可能です。そのため、一時期はくすぶっていた新垣結衣を再び売り出しはじめ、10月期の連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で主演させるなどしています。同ドラマは視聴率が好調ですが、新垣だけではのんの穴は埋めきれません。そのため、新垣に次ぐ人材として内田理央に白羽の矢を立てたようです。年末から来年にかけ、内田の露出は増えるでしょう」(芸能事務所幹部)

のんと内田は親しくなかったものの、のんは内田の美貌に憧れ、ブログでも絶賛していたことがある。

「のんは所属芸能事務所から独立したあとも、残った同僚や先輩後輩の女優やタレントのことを気遣っています。その一方で、のんの芸能活動も軌道に乗り始めています。声優を務めたアニメ映画『この世界の片隅に』が11月12日に公開され、ネットを中心に評判のいい口コミが広がっています。また、朝日新聞の夕刊で映画のコラム連載も開始しました。特徴が被らないぶん、内田のことも応援しているようです」(映画関係者)

共演を果たすことはないだろうが……。

 

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