伝説の未確認生物「ジャージーデビル」撮影に成功か!?

jersey_devilアメリカでビッグフットやチュパカブラと並ぶメジャーなUMA(未確認生物)「ジャージーデビル」と思われる不思議な飛行生物が10月、アメリカのニュージャージー州ギャロウェイで撮影された。

ジャージーデビルとは、ニュージャージー州一帯で18世紀ごろから目撃されている。体長は2m以下で、ウマのような顔に、コウモリのような翼、ヘビ のような尻尾を持つ全身毛だらけの怪物だという。このUMAが残す足跡は馬のひづめのような形だという。家畜を襲うとされている。

撮影したデイブ・ブラック氏は地元メディア『NJドットコム』にこうコメントした。

「勤務しているアトランティックシティの警備会社から車で帰宅中、国道9号線沿いのギャロウェイゴルフ場を過ぎたあたりで、ラマのような動物が林の間を走っているのが見えました。信じられなかったので頭を何度も振って、また見たら、それが翼を広げて、ゴルフ場の上空を飛んだんです」

ブラック氏は慌てて携帯電話を取り出し、携帯のカメラで何枚か撮影した。1枚だけ撮影に成功したものの、撮影した画像を確認している間に、それは消えてしまった。

「ラマが飛ぶなんて、私の頭がおかしくなってしまったのかと思ったんですが、画像を見ると、私が見たものはジャージーデビルだったんですね」とブラック氏。