ピコ太郎に安倍総理も…「紅白歌合戦」のサプライズ企画内容は?

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11月12日に『第67回NHK紅白歌合戦』の司会が発表された。紅組司会は女優の有村架純(23)、白組は『嵐』の相葉雅紀(33)に決まった。

今年は第1部と第2部の2パートが用意され、放送も例年の3倍近い時間が予定されているという。これらのことからも、制作の力の入れようがひしひしと伝わってくる。

注目の紅白出場歌手は11月中にも発表される予定だが、本サイト『まいじつ』は会場を盛り上げる“サプライズゲスト”の情報を先取りで入手した。

「まず、お笑いコンビ『オリエンタルラジオ』が結成したダンスユニット『RADIO FISH』が登場します。彼らの『PERFECT HUMAN』が大ヒットしたためです。注目は白組出場者によるPERFECT HUMANのダンスでしょう。一方で、紅組は女性3人組のメタルダンスユニット『BABY METAL』が予定されている。これが第1部の目玉になるようです」(芸能事務所関係者)

そして第2部では、YouTubeの動画再生回数が約1億回に達し、アメリカのビルボードシングルチャート(10月18日発表)で77位になったピコ太郎が紅白を盛り上げるという。

「ピコ太郎は、白組でも紅組でもない設定で登場するようです。体半分が赤、もう半分が白という衣装で『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』の紅白ロングバージョンを披露します。簡単な振り付けを出場者とNHKホールの観客全員で踊るプランも予定されています。それ以外にも、ホールに流される映像には、2020年開催の東京五輪に向け、日本の映像コンテンツを海外に積極的に展開しようと、旗振り役の安倍晋三総理の出演が予定されています」(制作関係者)

当初はサプライズゲストに内定していたが、企画が流れてしまった演出もある。人気を博した大河ドラマ『真田丸』の出演者による寸劇だ。

「真田昌幸役の草刈正雄、本多忠勝役の藤岡弘、、本多正信役の近藤正臣、石田三成役の山本耕史、大谷吉継役の片岡愛之助らが、NHKホールに参集する計画だった。そして、赤揃えの武者ら300名近くが乱入する計画まであった。ところが、この情報だけがやたらとメディアに報じられてしまい、サプライズでもなんでもなくなってしまった。さらに、脚本を担当する三谷幸喜氏が『つまらない』と乗り気ではなくなってしまったのです。そのため現在は、朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の再演企画を予定しているそうです。主役の高畑充希や、唐沢寿明らが登場予定です」(NHK関係者)

出演者の発表まで、まだ制作が混乱する話が出てきそうだ。

 

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