オリラジ中田敦彦が「イクメン革命家」として吉本興業と戦う

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お笑いコンビ『オリエンタルラジオ』の中田敦彦(34)が、所属する吉本興業へ“戦線布告”したと話題だ。

中田は2012年にタレントの福田萌(31)と結婚し、翌年には第1子となる女児が誕生。現在、福田は第2子を妊娠中だ。仕事の方も一昨年に組んだダンスユニット『RADIO FISH』が今年メジャーデビューし、曜日レギュラーとして出演しているワイドショー『白熱ライブ ビビット』(TBS系)などではコメンテーターとしての才覚も発揮。育児に積極的なイクメンとしてもイベントに出演しており、公私ともに順風満帆といえる。

その中田の衝撃の発言は、11月6日に行われた朝日新聞主催の子育てセミナー『WORKO!』でのことだった。イクメンを代表してゲストに招かれたもので、30代男性が仕事をしながら、どう育児や家庭と向き合うべきかというテーマで話したという。

お笑いとしてデビュー直後には“武勇伝”のリズムネタですぐに人気となり、その影響で10年近く、年間の休みが2~3日しかなかったことを明かした。結婚後は、妻の強烈な要望に応えて中田が所属している吉本興業の上層部に掛け合い、現在は月に4~5日の休日がもらえるようになったことをつまびらかにした。

さらに、同じ吉本興業に所属している芸人のなかに、マネジャーに少しでも休みが欲しいと訴えれば、「だったら、スケジュール白紙にしてやる」と、仕事がなくなるという噂がまことしやかに囁かれていることも暴露したという。

その場にいた参加者は「『うちの会社はブラック企業です』と言っているようなものです。SMAPの独立問題が明らかになったときに、ジャニーズ事務所のブラック企業ぶりが話題になりましたが、改めて芸能界ってブラック企業だらけなのだなと思いました」と驚きを隠さない。

さらには、現在も上層部を相手に仕事の折り合いをつけるべく、常にスケジュールの打診をしているという。「戦わざるを得ない状況ですね」と時代を切り開く“イクメン革命家”の口ぶりだったそうだ。

一方で、吉本興業が所属している芸人に対して、ぞんざいな扱いをしていることは、その当事者の芸人たちが、自虐して笑いを誘うために頻繁に語られているため、世間一般にも知られている。

もし、お笑い芸人の労働組合が結成されることになったら、中田が組合長を任されることになるかもしれない。

 

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