ディーン・フジオカがいままでオープンにしていた私生活を急に明かさなくなった理由

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大手芸能事務所『アミューズ』が、結婚した福山雅治の穴を埋めるべく、売り出すのに成功した俳優のディーン・フジオカ(36)が、私生活の話題に厳戒態勢を敷いている。

フジオカは、今年4月まで放送されていた朝の連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)の五代友厚役で人気になり、その後は民放の連続ドラマ2作品、NHKのドラマ1作品、映画1作品が公開され、CMの起用も全くなかった状態から、今年に入って8社と契約している。

人気になった際にはすでに既婚で、子供もいたが隠すことなく、インドネシアの自宅に中国系インドネシア人の妻と男女の双子の子供がいると公表していた。

しかし、10月31日に夫人が第3子を妊娠したという発表から、これまでの方針が極端に変わった。発表はファンクラブ会員限定のサイトだけ。メディアに対しては、公式発表することはないと所属芸能事務所はきっぱり宣言したという。

スポーツ紙関係者は「不満ではありますが、ファンに向けて発表するという対応は、ミュージシャンなどに多いパターンで、ファンへの感謝を表す一番のいい手段です。また、もともと『サザンオールスターズ』や『Perfume』など、ミュージシャンを主に手掛けてきた芸能事務所なので、納得できる方法でもあります」と説明する。

一方で、広告代理店関係者は「芸能事務所にとっては、イメージが優先されるCMの仕事は大きな収入源です。そのため、スポンサーの意向を重視したイメージづくりでしょう」と話す。

11月7日に、あさが来たの五代役での助演男優賞を受賞した『東京ドラマアウォード2016』の授賞式でも、家庭の話は一切しなかったという。

「受賞会見は代表質問のみで、奥さんや子供のことについては一切質問させてもらえませんでした」(民放関係者)

そのかわりに話題となったのは、フジオカが流した大粒の涙を流したことだった。授賞式後の会見で、実在の五代友厚の生き様に思いを重ね、感極まったようだが、先の民放関係者は「さすがは役者ですね」と男泣きに疑問を呈している。

“五代ロス”という社会現象まで起こした役のイメージを、今後どう塗り替えていくのか注目だ。

 

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