相葉雅紀が紅白歌合戦の白組司会に就任したことはSMAPを出場させるための「撒き餌」

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『SMAP』解散まで、残すところ1カ月半を切った。ここにきて、グループの存続をにおわせるような論調のニュースも報じられている。

「一部女性誌や芸能サイトなどでは《犬猿の仲だった香取慎吾と木村拓哉が同じアクセサリーを身につけていた》、《木村拓哉が中居正広と会い、SMAPの解散撤回に承諾してもらった》という記事が配信されています」(芸能レポーター)

一方で、SMAPのファンが行ったグループの存続と活動継続を願う署名が、10月31日時点で25万人以上を集めている。

この展開に態度を決めかねているのが、大晦日恒例の『紅白歌合戦』を放送するNHKだ。

「NHKは、SMAPが紅白歌合戦に出場するという朗報を、直前まで待つようです。そのために。白組の司会者に『嵐』の相葉雅紀を起用したといいます。しかし、ファンや番組制作の熱意とは裏腹に、NHKの籾井勝人会長にとってはSMAPが解散しても存続してもどちらでもいいのです。事情はどうあれ、あれだけの世論を巻き起こしたグループが、紅白歌合戦に出場してくれたらいいと考えているだけです。出場することで高い視聴率が約束されるようなものですから」(NHK関係者)

籾井会長の任期は、来年1月24日に満了する。その後は、12名からなる最高意思決定機関である経営委員会が、再任か交代かを決定する。

「数々の問題発言で物議を醸してきた籾井会長だけに、再任はかなり難しい状況です。まして、インターネット同時配信の料金体系を巡り、高市早苗総務相と意見が食い違い、犬猿の仲になっています。そんな逆境を覆すキラーコンテンツがSMAPの紅白歌合戦への出場なのです。彼らが出演したら、番組平均視聴率は40%、あるいは50%以上も夢ではない。NHKの会長としての業績をアピールするには、またとないチャンスなのです。SMAP出場の可能性があるからこそ、同じジャニーズ事務所に所属している嵐のメンバーの相葉を白組司会にするという条件を了承したとまで言われているのです」(紅白歌合戦の事情通)

SMAPの去就が、ジャニーズ事務所の上層部にいいように使われている。

 

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