連続出場に危機!「紅白」に近藤真彦が出場ならば中森明菜は出ない?

kondou_masahiko 12月にデビュー35周年を迎えるマッチこと近藤真彦(51)に、今年の『NHK紅白歌合戦』出場内定情報が流れた。しかしこのことで、昨年の紅白の目玉だった中森明菜(50)の連続出場が危ぶまれている。

昨年大晦日に配信がスタートしたばかりの明菜の新曲『Rojo -Tierra-』が、紅白での披露後に急激に勢いを上げ、iTunesランキングの8位に登場した。これまで、中森明菜の楽曲がiTunesで上位入りすることは皆無であったため、まさに“紅白効果”といえる。普段iTunesで楽曲を購入しないユーザまでもを虜にした格好だ。その明菜が出ないとなると紅白の視聴率に大きく影響を及ぼすことになる。

「マッチは7月にセルフカバーアルバムを発売して大々的に宣伝した。全国6カ所を巡るコンサートをスタートさせたのも、紅白出場に向けての大プロモーションと見られています」(レコード会社関係者)

ところが、アルバムの初週の売り上げは約6000枚足らず。コンサートでも客の目当てはマッチではなく、バックの『Travis Japan』(通称トラジャ)が大半だったという。

「それを知ったマッチが舞台裏で荒れていた、なんて話もあります。去年の大晦日に参加した『ジャニーズカウントダウンライブ』の時も、ネットでは“マッチが出るなら無料でも行きたくない”と、酷評されたほどです」(イベント関係者)