ドラマ好調の米倉涼子が後継者扱いされている武井咲に不満顔

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主演ドラマが好調な女優の米倉涼子(41)の所属芸能事務所が、すでに“ポスト米倉”を画策しているという。

今期のドラマで『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)は、第4話までの平均視聴率が21.4%と頭ひとつ抜け出た高い視聴率を記録している。その要因は、米倉がこれまで数年にわたって培ってきた実績だろう。2012年の同ドラマシリーズの放送開始から、今年で4期目を迎えている。米倉の演じる外科医の大門の決め台詞「私、失敗しないので」も次第に世間に浸透していっている。

「現在、ドラマで視聴率が取れる女優は、米倉の右に出る者がいません。平均視聴率が20%を超えているのはすごい。高視聴率ドラマの常連の『相棒』(テレビ朝日系)でさえも、かすんで見えるくらいです」(女性誌記者)

一部報道によると、米倉のギャラは1話分で500万円と国内最高レベルの破格の値段だ。すでに大女優と言っても過言ではないが、米倉の所属芸能事務所は、早くも彼女の後継者に武井咲(22)を考えているという。

「米倉は大手の芸能事務所に所属していますが、その事務所はモデルの所属が多く、女優がうまく育たたないのです。上戸彩(31)も同じ事務所に在籍しているのですが、夫のHIROとの不仲による離婚の話が沸き上がっており、仕事に打ち込める状態ではありません。剛力彩芽(24)は売り出し方で失敗してしまった。その結果、武井が候補に挙がったのです」(芸能ライター)

米倉は、この安易な考えに不満だという。

「米倉が武井のことを嫌っているのは、芸能メディア内では周知のことです。米倉は武井の話題になると露骨に『嫌いなの、やめて』と怒るそうです」(同・ライター)

一方で、武井には大女優の後釜となり得る実力を持っているのだろうか?

武井の最近の主演ドラマは、今年の7月期に放送された『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)が平均視聴率で7.9%。今年1月期放送の『フラジャイル』(フジテレビ系)は同9.8%、2015年7月期の『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)が同8.8%、2014年10月期の『すべてがFになる』(フジテレビ系)は同8.9%と、視聴率が一桁の作品ばかりで、主役を託される女優としては厳しいと言わざるを得ない。

「ドラマ関係者からは『9%以下女優』などとも言われています。米倉のようになるには夢のまた夢でしょう。一部週刊誌では口を曲げて話すことから、“口曲がり女優”の1位に選ばれていますが…」(同・ライター)

まずは、視聴者と事務所の先輩に好かれるようにならなければいけないようだ。

 

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