斎藤佑樹がトレードや戦力外になる可能性

Wayne_PHOTO / PIXTA(ピクスタ)

北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹(28)が今季は最悪のシーズンを送った。

「出版社の社長からのポルシェやマンションといった金品の供与疑惑を週刊誌に報じられました。しかし、まだ話題に上がりやすい選手であるとも言えます。大谷翔平が登板すれば観客は1万名増、斎藤なら5000名増といわれるほどですから」(スポーツ紙記者)

斎藤は今季、11試合に登板し、0勝1敗、防御率4.56という成績だった。昨年は1勝、一昨年が2勝と、一軍の戦力として定着できていない。

「戦力外やトレードになるのではないかという声は、間違いなくあります。入団した2011年には6勝、2012年は5勝とまずまずの成績でした。ただ、それ以降は肩を痛め、全く勝てなくなりました。肩は完治しているのか、治れば勝てそうなのか、年齢を含めて微妙なところ状況にあります」(同・記者)

そうしたなかで、『週刊新潮』(11月17日号)が斎藤を直接取材した。今後については、《僕は目標とか言っている立場じゃないんで。頑張るしかない》というコメントを引き出している。しかも辛口批判の記事が多い週刊新潮では珍しく、《来季はどん底からの大復活(中略)ぜひ期待したいものだ》と結んでいる。実際に、斎藤がチームを去ることはあり得るのだろうか。

「日本ハムは現在、札幌ドームの使用料が高額であるため、新球場の建設を検討しています。すでに20社が期成会に参加し、場所の具体的な選定も始まりました。その新球場が完成する前に、人気選手を放出することは大きな損失です」(地元新聞関係者)

斎藤は今季、3回の先発登板のうち、7月13日はビジターでオリックス戦に出場している。その際には、京セラドームに2万5171名の観客が集まっている。オリックスの平均観客動員数の2万4923名をわずかではあるが、上回っている。斎藤は敵地でもいまだに人気があるのだ。

「来季は先発登板で自己最高に並ぶ6勝以上が、ひとつの目安になるでしょう。それが可能ならば、今後も成績が上向いていくことも考えられます。そうでなければ、トレードや戦力外が現実味を帯びてきます」(野球誌ライター)

プロ6年間で通算14勝、シーズンの平均にすると2.3勝。甲子園と神宮球場を沸かせた投手としては寂しすぎる成績だ。

 

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