SMAP木村拓哉が熱望するあの「過激週刊誌」のインタビュー

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『SMAP』の木村拓哉(44)が、『週刊新潮』のインタビューを熱望しているという。

木村は来年1月発売の女性誌『FRaU』(講談社)に登場することが、ほぼ決定している。

「木村が講談社の雑誌に出るのであれば、16年ぶりです。2000年に写真誌『フライデー』が工藤静香のそばで用を足している写真を掲載して以来、講談社とは断交していました。しかし、いまの木村は仕事を選べる立場ではありません。講談社と和解してイメージアップを図ろうという狙いです」(芸能事務所関係者)

しかし、FRaU誌上に出たことで、それほどインパクトがあるとは思えない。

「趣味のサーフィンの話と、私生活の話などをした誌面になると思われます。SMAPのことに関しては『残念です』、『やり直したい』と一言か二言を答えて終わりではないでしょうか。解散の理由を明かすことはないと思われます」(同・関係者)

そんな木村が本当にイメージアップのために取材を受けたい雑誌は、週刊新潮なのだという。

「木村は『新潮から声が掛からないかな』と言っています。周囲に『無理かな?』、『出たいんだよな』と、気の抜けた態度でも話しています。新潮で思いっきりしゃべりたいのだと思います」(出版評論家)

ジャニーズ事務所は、メリー喜多川副社長が『週刊文春』のインタビューを受けたことがある。しかし、木村はライバル誌の週刊新潮を希望しているのはなぜなのだろうか。

「木村は文春のことを嫌っています。メリー副社長がインタビューされたにも関わらず、それ以後もジャニーズ事務所と木村を批判する記事を掲載し続けています。陰湿な雑誌だと思っていて、大嫌いな週刊誌のようです」(同・評論家)

とはいえ、週刊新潮は週刊文春以上に、記事の対象に対して批判的な内容が多い。

「もし、木村が新潮のインタビューを受けたら、ありとあらゆる質問攻めにあうでしょう。しかし、それらにちゃんと答えられれば、彼の言い分も掲載してくれるはずです。攻撃と友好という飴と鞭です」(週刊誌関係者)

木村本人が新潮社に電話でオファーをすれば叶うのでは?

 

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