フジテレビに入社した藤井フミヤの息子に早くもアナウンサーとしての資質を問う声が

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ミュージシャンの藤井フミヤ(54)の長男で、フジテレビの藤井弘輝アナウンサー(25)の評判が芳しくない。インターネット上では《コネ丸出し》と投稿される始末だ。

「去年の夏ごろ、『藤井フミヤの息子がフジテレビのアナウンサー試験を受け、すでに内定が出ている』という噂が、アナウンサー志望の学生のあいだで持ちきりになっていました。そのときは半信半疑だったのですが、本当に入社したので驚きました。コネ入社は構わないのですが、どう見てもアナウンサー向きではないタイプで、局内でも『どうしてアナウンサー採用なのか』と言われています」(フジテレビ関係者)

藤井アナは慶応義塾大学卒で今年4月に入社。10月より『めざましテレビ アクア』、『めざましテレビ』など、入社1年目からフジテレビを代表する番組に出演中だ。

「ルックスに華やかさがなく、特に目付きに難があるので、女性視聴者の受けはよくないと思います。声質も決していいとは言えず、原稿の読み方も下手です」(テレビ雑誌編集者)

アナウンサーには、発声など含めた研修期間というものがある。帯番組にレギュラーで出演するということになれば、基礎をしっかり身に付け、それなりのスキルを持ち合わせていると判断されたのちに、配属されるはずだが…。

その一方では、センスがないのは最初から分かった上で、採用したという話もある。何のためなのだろうか?

「芸能人対応のためです。父親が有名な歌手ということもあり、本人も幼少のころから芸能人と会うことなどに慣れています。番組では、芸能人絡みの取材で起用しようと考えているようです。親父が藤井フミヤともなると、普通の芸能人だったら、それなりの対応をせざるを得ません」(同・編集者)

フジテレビは過去にも、俳優の高橋英樹の娘である高橋真麻(35)を、アナウンサーとして採用したことがある。

「高橋真麻は現在フリーアナウンサーとして、バラエティー番組などで活躍していますが、フジテレビに所属していた時代は、アナウンサーとしての実力は認められながらも、コネ入社だと陰口を言われ続け、局内では出世街道を登り詰めることはできませんでした。藤井アナはこれからどうなるか分かりませんが、いつまで経っても技術に向上が見られないようであれば、制作などに異動させられるかもしれません」(女性誌記者)

親の威光が強すぎて、実力がかすんでしまわないよう願うばかりだ。

 

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