メモから始まった子猫救出劇!これからの季節ボンネットをバンバンしよう

(C)Shutterstock

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Twitterでこんなツイートが話題になった。

その日、釣りに出かけようと車に乗り込んだなべぞさん。少し発進してから、ワイパーにメモが挟まっていることに気づいたという。

車を止め、内容を確認してみると、猫が入っているかもしれないと書かれたメモ。

車の中から猫の声が聞こえることに気づいた人がいたのだろう。車の持ち主が気づく様にワイパー部分にメモを挟んでおいたのだ。

なべぞさんは慌てて、車のボンネットを開けチェックしてみると……

やはり、そこには子猫が……。危なくそのまま巻き込んでしまうところだった。巻き込まれなかったとしても、そのまま走り続けていれば子猫はエンジンの熱で大火傷をしていたかもしれない。

自力では子猫が出できてくれなかった為、JAFを呼び車を移動させた。

その後、子猫は無事に無傷で車外に出すことができた。今回は心優しい近隣住民からのメモにより、小さな命が無事に救われた。

しかし、このメモが無かったら……

このとき呼んだJAFの方の話では、先日も猫のトラブルで出動していたそうだ。残念なことに、このときエンジンルームにいた猫は、ベルトに足を巻き込まれてしまっていたそうだ。

これからの時期、寒さや雨風をしのぐため車の下やタイヤの間、エンジンルームに猫が入ってしまうことがある。まずは車に乗る前にバンバンとボンネットを叩く、これだけで中にいた猫が驚いて出てくる。そして車の下などにいる猫にも、充分効果的だ。

なべぞさんは、以前にもバンバンで子猫が出てきた体験をしていたそうだ。今回も車に乗る前に軽くコンコンとしていたが、子猫は出てこなかった。「叩き方が甘かったかもしれない、もう少し力強くやるべきだった」となべぞさんは言う。

愛車を叩くのは心が痛むかもしれない。しかしバンバンするときは、大げさに叩く。そして耳をすませてみると良いかもしれない。異音がしたらエンジンルームを確認してみた方がいいだろう。

猫と人が安心して暮らせる様に、そして事故でなくす命が1つでも守られる様に。ドライバー、一人一人が心がけて行くことが大事である。

大手自動車メーカーの日産自動車では、2015年から、『思いやりで救える命#猫バンバンプロジェクト』を推進している。

猫バンバンのオリジナルステッカーやロゴのデータを無償配布しているので活用して見てはいかがだろうか。

 

【参考】

#猫バンバンプロジェクト 猫も人も安心して過ごせる社会のために。 ‐ 日産自動車

※ な べ ぞ @muchbaron ‐ Twitter 

【画像】

(C)amstockphoto / Shutterstock

 

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