石原さとみの「校閲ガール」と新垣結衣の「逃げ恥」が視聴率で激しいバトル中

ishihara_aragaki

石原さとみ(29)が主演している連続ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)と、新垣結衣(28)が主演の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が、視聴率でつばぜり合いを繰り広げている。

「校閲ガールは11月16日放送の第7回の時点で、平均視聴率が12.2%。逃げ恥は同15日放送の第6回の時点で同12.45%と、その差はわずかに0.25ポイントです」(テレビ誌記者)

逃げ恥は、初回の視聴率が10.2%だったが、放送回を重ねるごとに視聴率を上げており、11月15日放送では13.6%を記録した。一方で校閲ガールは、初回が12.9%だったが、その後は何度か11%台に数字を落とすなどしており、逃げ恥に逆転を許した状況だ。

「逃げ恥は、新垣や共演の星野源らがエンディングでダンスを踊る通称『恋ダンス』が人気です。また、11月15日放送回では放送終盤に新垣と星野とのキスシーンがあり、SNSなどで盛り上がりを見せていました」(同・記者)

12月24日に30歳になる石原は、結婚を考えているという。

「石原は、女性週刊誌で交際を報じられた山下智久との結婚を真剣に考えている。10月3日に放送されたテレビのバラエティー番組では、20代でやりたいことはほとんどしたという趣旨の発言をしたり、ジャニーズ事務所のタレントとの結婚を視野に入れているためか、芸能界から干されることを予期したうえで、『看護師さんの勉強をしたい。なりたい』と発言をしたのです。校閲ガールが逃げ恥より上の視聴率になるようであれば、山下との結婚に本腰を入れて看護師に転職することもあり得ます。しかし、視聴率が逆になった場合は、負けず嫌いの石原のことなので、転職や山下との結婚を延期して、捲土重来を狙う可能性もあります」(同・記者)

新垣も同様だ。

「『関ジャニ∞』の錦戸亮と別れさせられ、仕事にやる気をなくしていましたが、校閲ガールより下の視聴率になってしまうようだと、負けん気を発揮して、再び一線級の活躍を続けるようと気が変わるかもしれません」(芸能事務所幹部)

今回のお互いのドラマの視聴率が、今後に大きな影響を与えることだけは間違いなさそうだ。

 

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