芸能人夫婦を4タイプに分類!離婚しにくいのは爆問太田夫妻、離婚危険度が高いのは…

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今年の芸能界は不倫騒動が多かったが、振り返ってみると宮沢りえ(43)、高橋ジョージ(58)、浜崎あゆみ(38)、山口達也(44)、満島ひかり(30)など、離婚報道も多かった。

では、いったいどんな夫婦が長続きして、どんな夫婦が離婚しやすいのか。

結婚後も仲睦まじい状態を保っている“情熱型”の夫婦の場合は、離婚の危険度が高いという。芸能人では玉置浩二(58)と青田典子(49)、辻希美(29)と杉浦太陽(35)などがこのタイプだ。

「恋愛をするとPEAというホルモンが活発に分泌されます。個人差はありますが、同一人物に対して通常、半年から3年でつくられなくなるのです。そうなったときに、夫婦のどちらかが浮気に走る危険性が高いのです」(女性誌記者)

河村隆一(46)と佐野公美(36)、中尾彬(74)と池波志乃(61)などのような、“亭主関白型”の夫婦はどうだろうか。

「離婚の危険度は低いですが、夫の経済力がなくなると、一気に離婚の可能性が高くなるのがこのタイプです」(同・記者)

逆に“カカア天下型”の夫婦はどうか。芸能人では『爆笑問題』の太田光(51)と太田光代(52)、松山ケンイチ(31)と小雪(39)などがそうだ。

「このタイプが最も離婚危険度が低いです。妻が夫をプロデュースしているので、妻は文句を言いながらも別れるつもりはありません」(同・記者)

中村芝翫(51)と三田寛子(50)、田中将大(28)と里田まい(32)などのような、“良妻賢母型”の夫婦は、意外に離婚危険度が高いという。

「夫が定年、引退してからの熟年離婚が多いパターンです。子供が一人前になると、妻は自分の役割を終えたと考え、第2の人生を求める傾向が強い」(同・記者)

あなたはどのタイプだろうか。

 

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