ケンドーコバヤシが明かした「AKBファン取り囲まれ事件」の真相

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9月初旬に、お笑い芸人のケンドーコバヤシ(44)が、『AKB48』のファンに囲まれる事件があり、話題になった。

きっかけは、ケンコバが出演しているラジオ番組中に、共演のお笑いコンビ『NON STYLE』の井上裕介が、マネジャーからのメールで知ったとして、ケンコバが柏木由紀ファンに囲まれたという話題を持ち出したことだった。

「ケンコバは柏木のファンではなくAKBグループの“ある方のファン”であると説明。絡まれた内容については『全員あご先にパンチ入れてぶっ倒したから分からん』とはぐらかしていました」(芸能ライター)

詳細は不明だったこの事件だが、ケンコバは真相を先日放送の『にけつッ!!』(読売テレビ)で告白している。

「まず囲まれてません。相手は一人です」と切り出したケンコバは、事件の概要は次のように語った。

仕事の現場から出てきたときに「ケンコバさん!」と声をかけられ、振り返ると懐に手を突っ込んだ一人の男性が近づいてきた。

ケンコバは「あっ」と驚き、思わず全身に力を入れると、その男性が懐から差し出したのは保険証だった。

そして、その男性は「いまから僕のことをボコボコに殴って、指も全部折ってください。その代わりあの娘に二度と近づくな!」と言ったそうだ。そして、ケンコバは「よう来てくれたよ。ありがとう。直接言われてうれしいよ」と返したという。

しかし、男性は再び「そんなんじゃなくて、ボコボコにしてください」と言ったそうだ。しかし、ケンコバは「何を言うてんねや。俺、感動すら覚えているよ」と応え、このやり取りが続いて、押し問答に発展した。

途中で警備員がやってきて、ケンコバも男性に事情を説明したが、男は「ボコボコにしてください」の一点張りだった。だが、男性は突然、保険証をしまって、「言いたいことが言えたので、今後はケンコバさんも応援します」と言い残し、帰ったのだという。

ちょっといい話なのかもしれないが、今後、同様の事件が心配でもある。

 

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