滝沢秀明が中居正広を貶めてディナーショーを開く大出世を果たす

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ジャニーズ事務所は年功序列制だ。その序列は近藤真彦(52)、東山紀之(50)、木村拓哉(43)、(空位)、『TOKIO』、『V6』…という順になっている。

空位とあるのは、本来ならば中居正広(44)がいた場所だ。その位置に滝沢秀明(34)が入る可能性があるという。

「滝沢は『週刊文春』(9月29日号)の取材で、ジャニーズ事務所について聞かれ、《感謝するのは当り前。それをわからなかったらアホでしょう》と話し、暗にSMAPのことを批判した。忠誠心を示したことで、地位が上がるようです。TOKIOなどは大先輩にあたるのですが、年齢上下の礼儀は守らせ、仕事では滝沢が厚遇されるでしょう」(芸能事務所関係者)

本サイトでも既報したが、滝沢はジャニー喜多川社長、メリー副社長の両者にかわいがられている特異な存在だという。

「“アホ発言”はあえて、ジャニーズ事務所の意向を、文春を使って言わせたとされています。しかも、滝沢はSMAPの番組を外された過去があり、中居のことを嫌っています。つまり滝沢の発言は、ジャニーズ事務所の意見を代弁しているのです。それを着実に実行したため、序列が上がるわけです」(同・関係者)

その厚遇については、週刊文春ではなく『週刊新潮』(11月10日号)が報じている。その内容は、滝沢が今年初めてディナーショーを開催し、そのホテルというのが、昨年まで近藤がディナーショーを開催していた同じホテルなのだという。

「マッチはすでに今年はディナーショーをやらないと言っている。そのため、マッチの代役が滝沢になるのです。料金は1名4万円。同格ホテルで4万円台というのは松田聖子、中森明菜や谷村新司といったそうそうたる名前が並びます」(スポーツ紙記者)

しかし、滝沢の実績では、名だたる歌手と肩を並べているとは思えない。しかし、週刊新潮はジュリー副社長へ体制が移行したあとも重用されるであろうと報じている。

「中居は、滝沢の“アホ発言”を知って、撮影現場で『ふざけやがって!』と激昂したほどです。滝沢はTOKIOを超えて、木村に次ぐ4番手として扱われていくとみられており、それらを考えても、中居らがジャニーズ事務所に残るとは思えません」(同・記者)

滝沢はしてやったりの気分であろう。

 

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