今年中に人類は0.2%の確率で滅亡する!

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確率・統計学者チームの計算によると、人類は今年中に500分の1の確率で滅亡するという。

この数字はでたらめではなく、厳密な確率と統計に基づいて算出された警告だ。

人類は世界滅亡という黙示録の渦中にいるようだ。同チームが出した報告書では「核兵器の数や大災害の発生率など、最新のファクターを加味し、厳密に計算すると、人類滅亡の確率は0.2%を超えています。人類滅亡を遅らせるのは、私たちの力次第です」と述べられている。

この警告は『ドゥームズデイ・アーギュメント(終末論法)』に基づいている。終末論法とは確率論で、これまで誕生した人間の総数から、今後誕生する人間の総数の総計を推計するものだ。

バルセロナ大学の数学者ファーガス・シンプソン博士は「これまで人間は1000億人が生まれており、人類としての寿命の真ん中あたりにいるのではないか。そんな統計的推論にも関わらず、やはり人類消滅のリスクが消滅するとは思えない。なぜなら現在、少なくとも8カ国が核兵器を保有している、現実逃避的な考え方は危険だし無責任だ」と指摘している。

世界的な危機をどうすればいいのか。人類滅亡確率0.2%はリスクとして高いのか低いのか。個人個人の死亡ではなく、人類全体の確率だと考えると、0.2%であろうと危機的な数字だ。できるだけ速やかに、リスク緩和の手段が調査されるべきだろう。

オカルト専門家はこう説明する。

「人類滅亡のシナリオはいくつも想定されています。巨大な太陽フレアにより、大規模な太陽嵐が発生し、地球に電磁波などが降り注ぐことで、大規模な災害が起こります。さらに、巨大隕石落下や世界同時核戦争、超巨大噴火による寒冷化や、スーパー伝染病のパンデミックに、エイリアンの来襲、地底人の出現、新人類の誕生による現生人類抹殺などなどです」

どれもこれも背筋が寒くなるシナリオだ。

 

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