ドラマの出演オファーも2つも断った沢尻エリカの心境

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女優の沢尻エリカ(30)が、来年から始まる連続ドラマのオファーを2作品立て続けに断ったという話が、女性週刊誌に掲載された。

近年話題に乏しい沢尻にしては、ずいぶん強気の姿勢だと思われた方も多いのではないだろうか。

断った作品のうちの一つは、1月から放送される草彅剛(42)が主演の『嘘の戦争』(フジテレビ系)。SMAPの解散後に草彅が初めて出演するドラマということもあり、注目されている。

もう1作は香里奈(32)が主演する刑事ドラマだったという。オファーを断った背景には、共演女優が関係しているようだ。

「草彅のドラマは、水原希子(26)が主演女優を務めます。水原はアメリカ人と韓国人のハーフで、韓流ファン向けのストーリーになるとされています。そのため、フランス人とのハーフである沢尻の意に沿わないようです。香里奈は以前、写真週刊誌にベッドで大股開きで寝ている写真を掲載され、人気とメディアへの出演機会を一気に失いました。そのため沢尻は、香里奈のことを格下の女優だと見下しています。その香里奈が主演で、自分より格上の役を演じるため、出演依頼を断りました」(テレビ雑誌編集者)

沢尻は、8月に放送された『24時間テレビ』(日本テレビ系)の挿入ドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』での演技が注目を浴びた。

「盲目の夫を支える役を沢尻が好演し、大きな反響を呼びました。彼女の演技力が見直されるきっかけとなったのです」(同・編集者)

沢尻は、過去に映画のイベントでの「別に…」と発言したことをはじめとした、横柄な態度が問題視され、女優としての危機を迎えたことがある。その後も、結婚と離婚を経験し、2009年に所属芸能事務所を解雇され、芸能界復帰は不可能だともいわれていた。

「週刊誌が、沢尻は大麻中毒だとの記事を、所属芸能事務所の解雇通知書とともに掲載しました。その彼女の疑惑は、いまだに潔白が証明されていません」(芸能イター)

沢尻は、映画『ヘルター・スケルター』(2012年)で突然ヌード披露したかと思いきや、昨年の映画『新宿スワン』では風俗嬢役で過激な濡れ場を演じて、話題となった。

「彼女は、スキャンダラスな話題が特徴の女優です。演技も重要ですが、過激さが必要なのです」(同・ライター)

かつては美少女といわれていた沢尻も、30代に突入した。それも彼女の考え方を変える要素になっているようだ。

「沢尻自身、非常にプライドが高く、水原や落ち目の香里奈の下の配役ではやりたくない。脱いでもいいから注目される内容の作品に出たい。顔は相変わらず端正ですが、よく見ると目尻に深いしわも出てきています」(芸能事務所関係者)

再び正念場を迎えた沢尻の次の一手はどうなるのか。

 

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