芸能界がざわついた明石家さんまの「ユーチューバー」転向宣言

akashiya_sanma

お笑いタレントの明石家さんま(61)が“ユーチューバー”への転向を宣言して話題になっている。

インターネット上のお笑いファンからは、《よかった。早く消えて》、《やっとお笑い界、活性》などといった書き込みが相次ぎ、散々のいわれようだ。

かつてさんまは、お笑いの枠を超えて、好感度の高いタレントランキングの上位に名を連ねてきた一人だ。しかし、その評価は現在、大きく揺らいでいるようだ。

「いま、嫌われているお笑いタレントの上位であることは間違いないでしょう。SMAPの解散独立問題に顔を突っ込み、『オレは知っていた』、『木村派や』などと余計なこと言って、事を荒立てました。フリーアナウンサーの加藤綾子(31)についても、『おねだり女や』などと私的な酷評しています。年不相応の負けず嫌いであり、目立ちたがりでもあるため、若手の芸人にも煙たがられています」(お笑い関係者)

さらに、けちくさいところも敬遠される理由のようだ。

「約20年前に、吉本興業の中邨秀雄社長(当時)が大学の講演で『さんまの年収は6億3500万円』と明かし周囲を仰天させました。その後の2002年に、やはり社長が今度は8億7000万円と暴露しています。最終的には12億円まで到達していたことが分かっています。親族を役員にした税金対策の会社を持つしっかりした一面もあり、さんまほど金に執着がある人間はいません」(同・関係者)

これほどに稼いでいながらも、女子アナを自宅に呼ぶときは、料理の材料費は出すが飲み物は持参だという。

「ネットを中心に、さんまは“老害”と呼ばれています。さんまとともに“お笑いBIG3”と称されるタモリ(71)は、さんまより年上なのに、そんな呼ばれ方は一切されていません。さんまは『60歳で引退する』と言っていましたが、結局していません。そのため“老害うそつきさんま”と酷い言われようです」(同・関係者)

芸能界からの引退もなくなったいま、冒頭のユーチューバー転向は、何を意味するものなのか。

これは11月12日、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)での発言だ。ユーチューバーの話を持ち出し、自分もなりたいと語っている。

「理由は、ユーチューブから世界的に有名になったピコ太郎の存在があったためです。さんまは『PPAP』の動画が、諸経費約10万円で数千万円を稼いだという話を聞いて、自分もやりたくなった。さんまほどの知名度があれば、ユーチューブでもひともうけできると思ったのでしょう」(吉本興業関係者)

今度はユーチューバーたちからの批判を浴びそうだ。

 

【あわせて読みたい】

※ 大阪のおばちゃんが嫌いな女性芸能人は…

中居正広の事務所独立は稲垣吾郎と香取慎吾が成否を握っている

※ 「女子アナ取材お断り」の大谷翔平に唯一接近できる女子アナがいた

※ 米倉涼子は主演ドラマが好調だが私生活は治療不能状態

※ 「元AKB」の肩書きが通用せず月収10万の宮澤佐江が計画する「秘密の商売」