木村拓哉と工藤静香の「夫婦同時取材」を狙う週刊誌

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『SMAP』の木村拓哉(44)の妻である工藤静香(46)が、今後は木村の私的なマネジャーとして、取材に同行するとスポーツ紙が報道した。インタビューには必ずついてきてチェックをするのだという。

「SMAPの独立と解散を巡る問題の渦中に、工藤はジャニーズ事務所に関係した人間ではないのに、『事実は違います』と週刊誌などにコメントしたことには驚きました。しかも、工藤は今後、マスコミ、特に雑誌の取材には必ず行くと息巻いているそうです」(女性誌記者)

木村は来年1月発売の女性誌『FRaU』(講談社)にインタビューなどが掲載されることが確実だと言われている。

「女性向けの生活情報誌なので、SMAPの解散についての話題を取り扱うようなことはまずないでしょう。ましてや、この取材現場に工藤が一緒にいるのであれば、なおさらです」(同・記者)

そんななかで、また新たな情報として、ジャニーズ事務所のスクープ記事をいくつも掲載した、“あの週刊誌”が木村にインタビューを申し込んでいるという。

「メリー副社長の独占インタビュー記事を載せた『週刊文春』が、木村へインタビューのオファーを出したようです。ただ工藤がマネジャーとして同席するという話が出てきたのは、オファーしたあとのようなので、週刊文春も面喰らったことでしょう。まだ取材可の返事はないようです」(同・記者)

木村は週刊文春のことを嫌っているようだが…。

「週刊文春がメリー氏のインタビュー中に、当時の担当マネジャー(現在は退社)が恫喝されるなど、SMAP解散の引き金となっているため、木村は快く思っていません。そのため木村は、週刊文春のライバル誌の『週刊新潮』に出たいと言っています。週刊新潮は週刊誌の中でも一番歴史が古く硬派の代表格とも言える存在です。自身のイメージアップを狙っているのでしょう」(週刊誌編集者)

木村は親しい関係者に「新潮には出たいけれど、厳しそうだからな~」と、わざと外部に伝わるように語っているという。

「週刊新潮としては、工藤が今後のインタビューに帯同するという話を聞いて、夫婦一緒に取材することも考えているようです。一方で、木村も態度を決めかねて、女性誌などのインタビューでお茶を濁したら、また評判が悪くなるのが目に見えています。それならば、女性週刊誌でもジャニーズ事務所に対して最も辛辣な『週刊女性』に出てこそ、彼の姿勢が評価されるというものです」(前出・編集者)

信頼していたマネジャーが去り、30年近く苦楽をともにしたメンバーと離れることとなった木村。信じられるのは妻だけということなのだろうか。

 

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