誰もが知ってるあの有名企業社長の買春疑惑が発覚

 Kintarapong / PIXTA(ピクスタ)

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誰もが知る東証1部上場企業のA社の社長に“買春疑惑”が噴出し、関係者を中心にその話題が広がりを見せている。

「情報の発信源は、A社がよく利用していたホテルです。A社の社長は定期的に“ワイン会”と称して友人たちと懇親会を開いていました。そこへコンパニオンを呼んで、気に入った女性を同ホテルの一室に”お持ち帰り”していたのです」

このように説明するのは、A社の社長とはビジネス上のつながりがあるB氏だ。

社長に便宜を図っていたのが、B氏と友人関係にあるホテルのボーイのMだったという。

「社長自身とにかく“好き者”なので、Mは2~3人の知人女性を確保して、社長に斡旋するようになっていきました。社長は勤務中でもMに連絡を入れるほど昵懇な間柄でした。Mは女性を紹介する見返りとして、3000万円を借り、その金でクラブ経営をしようとホテルを退職したのです。しかし、最近になって返済を求められているそうで、Mは“口止め料”のつもりだったため、社長とのあいだで金銭トラブルになっているのです」(B氏)

さらに事の真相について詳細を得るため、B氏のオフィスで話を聞いた。

「Mは受付を通さずに直接A社の社長室へ行ける“VIP待遇”の人物でした。以前はポルシェを乗り回すほどの羽振りのよさでしたが、クラブ経営はあえなく失敗。加えて、社長から借りた3000万円がそのままのしかかった。だから、スキャンダルを暴露することで、何らかの見返りを得ようと期待していた。そこで、私に社長の買春での性癖を洗いざらいしゃべったのです」(B氏)

MがB氏に示したという“隠し録音”した音声には、B氏によれば「Mと話している声は間違いなくA社の社長のもの」だという。社長にしてみれば飼い犬に手を嚙まれた心境だろう。さらにB氏は詳細を語る。

「Mは、社長に代わって避妊具を買いに行き、それを手のひらで転がしながら『持ってきたよ』と社長室に堂々と入って来ていました。Mの通帳記録には、社長が買春した費用を振り込んだ記録が多数あり、社長自身、売春防止法違反で逮捕されるのではないかと動揺していました」(B氏)

このA社のCMは、きょうもどこかのテレビチャンネルで必ず流れており、いつの時代もそのとき最も輝いている女優やモデル、歌手を起用し続けている。そんな会社の社長がもし本当に買春に明け暮れているとしたら、商品を使っている人々は何を思うだろうか。

 

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