斎藤工、岡田将生、坂口健太郎…イケメンなのになぜかモテない芸能人

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若手のイケメン俳優といえば、女性に人気があると思いがちだが、モテないイケメン俳優がいるという。

斎藤工(35)がその一人なのだという。

「セクシーさが特徴の俳優なのに、普段の生活がかっこよくないと言われています。俳優の仲間と交友することが少なく、お笑い芸人のあばれる君や永野などと居酒屋で飲むことが多い。しかも月に40~50本ぐらい映画鑑賞をしていて、昭和の映画に出ている女優と疑似恋愛をしていると話していました。ただし、以前はパーティー会場などで、いろんな人と気さくに写真撮影に応じていたが、最近はかわいい女性とばかりと写真を撮っているようです。意識が変わってきたのかもしれません」(スポーツ紙記者)

実際、先ごろ女性誌が報じたところによると、ある女子大生が10月下旬、都内で開かれたパーティーで斎藤に話しかけられ、連絡先を交換したそうだ。そして後日、斎藤宅に招かれ、一度きりの情事に至ったという。斎藤は女性に積極的な姿勢へ方向転換したのかもしれない。

次は岡田将生(27)だ。

「岡田には姉と妹がいて、妹を溺愛しているうえに、そもそも芸能界入りのきっかけは姉が送った履歴書。いきつけの居酒屋ではいつも男の友だちと一緒に騒いでいて、過去に『恋愛はめんどくさい』と発言したこともあります」(同・記者)

最後は坂口健太郎(25)。

「家族と仲がよく、母親は元劇団員で話が合うようです。ドラマ撮影の終了後には母親と一緒に買物をすることも多いそうで、マザコンっぽいところがあります。外出しても家族がいろいろやってくれるので、もし彼女と食事に行くとしても、ファミレスぐらいしか思いつかないと話したこともありました」(同・記者)

しかし、岡田も坂口も、斎藤のように何かがきっかけで志向が変わるかもしれない。

 

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