エイリアンと人間の「混血児」が幼少期からの体験を語る

リア・カピテッリさん(フェイスブックより)

リア・カピテッリさん(フェイスブックより)

オーストラリアのメルボルンに在住する女性、リア・カピテッリさん(22)が「私はエイリアンの子供です」と告白し、注目を集めている。

リアさんは幼少期から奇妙な体験、経験、存在感に苦しんできた。同年代の他の子たちとはどこかが違う…。10代になり、その体験の意味が理解できるようになったそうだ。

「13歳のある夜、メズレズと名乗る男性が突然、家に来て、『あなたがどうして同年代の子と違うか教えてあげる。あなたはエイリアンの子供なのよ』と教えてくれたんです」

カピテッリさんの母親が眠っているとき、卵子がエイリアンに採取され、エイリアンのDNAが注入されたのだという。そして生まれたのがカピテッリさんだ。

「奇妙な出会いでしたが、大きな意味がありました。これまでの人生はどこか夢というか現実感がないもので、悩んでいたんです。メズレズは『きみのいまの人生は現実なんだよ』と言ってくれました。その後、何度も何度もメズレズはたずねてきて、『きみはスターシードなんだよ』と教えてくれました」

スターシードとは、エイリアンと人間の混血だという。

カピテッリさんが描いた自分の父親

カピテッリさんが描いた自分の父親

「私が他の子と違うのは、自分がおかしいからかと思っていたけど、そうじゃなく、スターシードという特別な存在だったからなんです。地球にいる意味が分かりました。お母さんは私のことを想像力が豊かすぎる子としか思えなかったようで、私がスターシードであることをなかなか理解できなかったけど、いまはインターネットで調べたりして、『私がスターシー ドを生んだ母親なのよ』と完璧に理解してくれてます」

カピテッリさんはメズレズから多くのことを学んだ。例えば、『アストラル・トラベル』だ。これは体から魂だけ離脱し、宇宙旅行をするもの。さまざまな星で、たくさんの冒険を楽しんだという。

「最初はどこの星に行くのかコントロールできませんでした。でも、いまは集中と瞑想がうまくできるようになり、火星とか思い通りの星に行くことができます」

自分と同じように周囲から浮いていることを悩んでおり、スターシードであることに気づいていない若者たちの手助けをしたいと望んでいるカピテッリさんは、フェイスブックなどでスターシードの啓蒙活動を行い、いまや欧米のUFO関連メディアから引く手あまたの状態だ。

オカルト界のスターになりつつある。

 

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