ウソかホントか? 芸能界の「女の友情」

(C)Shutterstock

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ライバルになりがちな女性タレント同士の友情は成立しづらいと言われる。実際に、最近でもSNS上における女性タレントは、仲がいいことを計算づくでアピールしているのではないかと疑われる例がいくつかあった。

「昨年、紗栄子がドラマで共演した石原さとみらとの写真を、インスタグラムに載せたとき、ネット上では《あざとい》との声が頻出しました。当時、囁かれていた不仲であるという説を否定するため、あるいはドラマの番組宣伝を狙ったアピールだと見る人が多かったのです」(芸能ライター)

インスタグラムは女性タレントが利用していることが多いため、ほかにも疑惑がいくつか出ている。

「菜々緒が今年7月、ドラマで共演していた桐谷美玲とスタッフが一緒に写った写真を、インスタグラムに投稿しました。桐谷との不仲を否定するコメントも添えられていましたが、写真の菜々緒は笑顔で写っているものの、桐谷は顔が半分しか写っていません。無理やり仲がいい雰囲気を出しているとの感想が出ていました。今年10月には、『SEKAI NO OWARI』ボーカルのFukaseが、インスタグラムで恋人の益若つばさと一緒に写った写真を披露しました。髪をおそろいの色に染めていたが、前の交際相手のきゃりーぱみゅぱみゅとも髪型をペアにしていたため、《益若、負けず嫌い》との反応があった。益若ときゃりーはもともと親友でしたが、いまでは不仲ではないかと疑惑の視線を向けられています」(同・ライター)

逆に過去を振り返れば、意外な女の友情もある。

「松田聖子が体調を崩したとき、岩崎良美はプリンとババロアを持って見舞いに行くほどの仲のよさでした。中森明菜と小泉今日子の場合は、かつて客席から飛んできた生卵が小泉を直撃した際に、明菜は体を張って小泉を守りながら舞台袖へ避難させたこともあります。アイドル時代の中山美穂と工藤静香は、毎日電話をして、お互いのライブに必ず顔を出す仲でした」(同・ライター)

女の友情もいろいろだが、それは芸能界に限ったことではないかもしれない。

 

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