早くも飽きられ始めている岡田結実の今後

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お笑いコンビ『ますだおかだ』の岡田圭右(47)の長女で、タレントの岡田結実(16)の活躍が目立ってきている。

岡田結実は1歳で赤ちゃんモデルとしてデビューを果たしてから、子役として経歴を重ねていたため、タレント活動を始めたのは最近ではない。しかし、知名度はいまほど高くはなかった。だが、4月に芸能事務所を米倉涼子や上戸彩、武井咲らが所属するオスカープロモーションに移籍し、ここから現在の活躍に繋がった。

ところが、テレビバラエティーの2番組でレギュラー出演している岡田だが、その評判があまり芳しくない。民放関係者によれば、岡田が話す内容はいつも決まっていて、父親の話題かもしくは家庭内の話ばかりで、早くも視聴者から飽きられ始めているのだという。

「いまが旬で勢いのある岡田は、テレビだけでなく、イベントにも多く出演依頼があります。所属芸能事務所もチャンスだとして多数出演させています。ただ、登場回数が多過ぎると逆に飽きられてしまうので、そこが難しいところです」(同・民放関係者)

最近は岡田が出てくるイベントに取材を出さないメディアも現れた。11月にお台場で行われた、イルミネーションの点灯式では次のようなことがあったという。

「10代という若さと、最近の人気ぶりで、話題性は十分かと思ったのですが、常連だった民放の情報番組とスポーツ紙は取材に来ませんでした。取材に来たメディアでも、番組や紙面に取り上げてもらえなかったものが多いです」(イベント関係者)

オスカーの事情通によれば、その背景には、同事務所のK社長が岡田のマネジメントにあまり積極的ではないことが影響しているのだという。

「K社長は、10代のころ素行の悪かった米倉さんの素質に着目し、更正させて、いまでは押しも押されもせぬ一流女優に育て上げました。K社長の後押し次第で、将来が決まるといってもいいほどで、その点でいえば、岡田さんの将来は明るいとは言い切れません」

同芸能事務所で、K社長の後押しなしに成功しているタレントはいるのだろうか?

「最近でいえば藤田ニコルです。美女の多いオスカーのなかでは異色の存在です。バラエティーで通用する物言いは、誰に教育されたものでもなく、彼女のセルフプロデュース力の賜物です」(同)

岡田は、藤田ニコルと米倉涼子、どちらの路線になるのか。親に関する話題を口にしなくなってからが本当の勝負となる。

 

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