ひっそりと紅白歌合戦から落選したEXILEは所属芸能事務所の不祥事で解散寸前

exile

大晦日の『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表されたが、そこに常連の『EXILE』の名前は無かった。

EXILEは2001年にデビューし、メンバーを代えながらも活躍と人気を保ってきた。しかし、今回の紅白歌合戦の落選が“終わりの始まり”と言える出来事になりかねない。

和田アキ子(66)の紅白歌合戦落選というニュースの陰に隠れてしまったが、21世紀に入ってからの紅白歌合戦を代表する存在だったEXILE落選は、驚きをもって受け止められている。

「2003年に初出場してから、これまでに通算11回出場しています。それが前兆もなく落選したのですから、様々な憶測が流れています」(レコード会社関係者)

理由の一つとしてあげられているのが、弟分の『三代目J Soul Brothers』(以下三代目)の日本レコード大賞買収疑惑だ。

「レコード大賞の選考に影響を及ぼしている芸能事務所のバーニングプロダクションから、EXILEや三代目が所属するLDHに送った、1億円の請求書の存在が週刊誌に報じられました。このことでバーニングの怒りを買い、その責任を取ってEXILEは紅白歌合戦に出なかったというのです」(同・関係者)

また、EXILEはボーカルのATSUSHI(36)が2018年まで海外に留学することを発表。大晦日は日本に不在であることから、選ばれなかったとも言われている。ただそれならば、年末だけスケジュールの調整をすれば問題ない話なので、理由としてはいまいち納得できない。

「もはやEXILEの内部はひどい状態です。ATSUSHIはEXILEに戻ってくる気持ちがなく、他のメンバーは勝手気ままなATSUSHIのことに怒り、羨んでいる。1億円のレコード大賞買収報道で、LDHへの不信感も高まっている。メンバー内の世代間格差も問題で、来年にも解散発表があってもおかしくない状況です」(同・関係者)

音楽にとどまらないエンターテイメントを提供してきたEXILEが、正念場を迎えているようだ。

 

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