新婚女性が選ぶ今年結婚した最も印象に残る芸能人夫婦は?

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今年最も印象に残ったカップルはDAIGOと北川景子――。このような結果が、結婚情報誌『ゼクシィ』が12月1日に発表した調査で明らかになった。

調査方法は、今年の1月1日から11月15日までに結婚した芸能人についてで行われ、同誌の結婚2年以内の女性関係者149人が回答した。それによると、《2016年、結婚が印象に残ったカップル》の質問で、DAIGOと北川景子が117票を獲得して1位に輝いた。記者会見では“DAI語”のプロポーズの言葉「KSK(結婚してください)」が話題となり、披露宴では同名の楽曲を披露。新たなウエディングソングの定番になるのではと期待されている。

印象に残った理由について尋ねると、《結婚会見も結婚式も幸せが溢れ出ていて本当にステキだった! 美男美女カップルで惚れ惚れします》、《北川景子さんのために歌ったKSKが素敵すぎでした!!!》といった意見が寄せられた。結婚記者会見から結婚式の様子まで大々的に報道されたこともあって、好意的に受け取られたようだ。

次いで2位に選ばれたカップルは、江宏傑と福原愛(40票)だった。リオデジャネイロ五輪閉幕後、日本と台湾で記者会見を行い、新郎がデザインした卓球をモチーフにした婚約指輪も女性は好感が持てたのではないだろうか。《小さいころから見ていたので、泣き虫愛ちゃんも素敵な女性になったな~と時の流れを実感。とても感慨深い》など、なぜか親心のような感情を抱いた女性も多かったようだ。

3位には片岡愛之助と藤原紀香(25票)が選ばれた。結婚式の引出物に、水素生成器が入っていたことでも話題になった。《紀香さんは再婚だし、愛之助さんは二股報道もあり、何かとお騒がせ夫婦の誕生だなと思いました(笑)》というように、これまで1位、2位に寄せられた祝福だけの意見とは少し質も変わっているようだ。確かに、今年印象に残ったカップルの1組であることは間違いないのだが…。

そして、《ズバリ! 2017年結婚しそうなカップル》の1位に選ばれたのは、流行語にも選ばれた“アモーレ”で話題となった、長友佑都と平愛梨。来年のことを言えば鬼が笑うが、見事、結婚というゴールを決めてもらいたいものだ。

 

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