成宮寛貴の薬物使用疑惑をリークしたA氏は「恋人」

narumiya_hiroki

俳優の成宮寛貴(34)が12月2日発売の写真週刊誌『フライデー』で、《成宮寛貴「コカイン吸引」疑惑の現場写真!》という見出しで、違法薬物使用疑惑を報じられた。

同誌には、都内の成宮の自宅マンション内という写真が2枚掲載され、乱れた卓上の様子とともに、成宮とされる男の横顔が写し出されている。友人を名乗るA氏による証言も克明に報じられ、記事にはかなりリアリティーがあるように感じられる。

しかし、現段階では、どれも決定的な証拠とは言えない。過去には『週刊文春』が、先日逮捕されたASKA容疑者(58)の覚せい剤疑惑を記事にしたことはある。だが、それを報じた元記者でさえ、同容疑者が逮捕されたときは「ホッと肩をなで降ろした」というぐらい、もしも証明されないようなことがあれば、報道した側は大きなリスクを伴う。

新宿二丁目でゲイバーを経営するMさんは、「成宮くんは、二丁目でも有名な遊び人。薬物に手を出している可能性は否定しないけど、この友人を名乗っているA氏っていうのは、成宮くんの彼氏のうちの一人」だと話す。

「成宮くんは他にも相手がたくさんいて、自分の扱いが悪くなってきたからって腹いせしたかっただけ」と、痴情のもつれが事の発端だと指摘する。

成宮といえば、俳優として売れる以前に、ゲイバーやゲイ専門の風俗店が集まる街、新宿二丁目でアルバイトをしていたこともあり、かねてからゲイやバイセクシャルだという噂が、インターネット上で広がっていた。

前出のMさんは「彼がゲイなのは、この辺では当たり前の話」と言い切り、さらに「A氏が誰なのかも分かる」と胸を張る。

同誌掲載のA氏のコメントによれば、A氏は薬物やゲイとの関係を断ち切りたいがために告発したという。しかし、成宮と所属芸能事務所は、同誌発売前夜、共に「事実無根」であると完全に否定し、同誌の発売元である講談社に対して法的措置をとることも表明した。

「ASKA容疑者のときと決定的に違うのは、芸能事務所が、訴訟の準備をしているということです。本気でこの薬物疑惑を払拭するには、相手の出方を見計らうことなく、一刻も早く正式に裁判を起こし、白黒はっきりさせるべきでしょう」(民放関係者)

発端は些細な痴情のもつれかもしれないが、その“代償”はあまりにも大きい。

 

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