「アンジャッシュ」渡部建のグルメサイトが不評…その理由とは?

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(C)まいじつ

お笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建(44)はグルメ関連の仕事が増えているが、それに暗雲が立ち込めはじめている。芸能界では指折りの食通として知られる渡部だが、ブログの内容が美食家を中心に不評なのだ。

現在、渡部は自身のブログ『アンジャッシュ渡部健のわたべ歩き』で飲食店を紹介している。

「彼は今年1月のブログで、昨年(2015年)は仕事で250軒、プライベートと新規で90軒と書いています。つまり仕事がほとんどで、実際に自分の足で探した店が何軒あるかは分かりません。“飲食店の宣伝”だといった辛辣な意見も多いです」(料理コーディネーター)

ブログの内容も評価は低い。

「タイトルに店名、そして業務的に写真と料理名、短い感想の羅列が延々と続くといった内容です。一度にかなりの品数を食べているため、本当に味わって食べているのかも疑問です。もしかしたら実際に食べていない可能性もあります」(グルメ雑誌編集者)

はたして渡部は料理を語るレベルにあるのだろうか。

「ブログを見る限り、場当たり的な感じは否めません。例えば、有名雑誌にも連載を持つA氏などは、大学時代から自腹で食べ歩き、いまでも年間200軒を新規で探すといいます。自分で料理も作る若手評論家のB氏は、一切仕事を名乗らずに私費で年間1千万円以上も使うことが広く知られています。テレビ番組にも多く出ていて多忙であろう渡部さんが、そこまで徹底しているとは思えません」(前出・コーディネーター)

残念ながら、やはり本物の料理評論家とはかなりの差があるようだ。

「料理技法や素材選びの理由などを、いちから勉強していないのではないでしょうか。インターネット上では、彼のブログを《食サイトのパクリ》と評する人間は多いです。彼自身が料理を研究したという話は聞きません」(同・コーディネーター)

グルメ評論家をするのであれば、芸能活動を見直して本腰を入れた方がよさそうだ。

 

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