イギリスでウシを拉致するUFO写真が撮影された!

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イギリス南西部のデヴォン州のダウリッシュ・ウォーレンで、遺伝子実験のためにウシを拉致するUFOが撮影された。複数のイギリスメディアが報じている。

先月、UFOチェイサー(追跡者)で、『ワールド・UFO・フォトズ』というグループの主任撮影者のジョン・ムーナー氏がUFOを撮影した。ムーナー氏は「これはエイリアンが遺伝子実験用にウシをアブダクト(誘拐)するために、着陸する瞬間を撮影したものです」と語っている。

「遠くの電車を眺めていたとき、森の上空をスーッと横に移動する黒い物体が目に入りました。最初はヘリコプターかなと思いました。耳を澄ますと、電車の音しか聞こえません。あれ? ヘリコプターのローター音が聞こえない。あ れはヘリコプターじゃないんだと思ったんです」

目測ではフォード・トランジット、つまりミニバスほどのサイズだったという。その物体はゆっくりと降下し出した。

「黒い物体は農場に着陸すると、しばらく動きませんでした。ずっと見ていたら、黒い物体は透明になり、消えました」

当然、すぐにUFOが消失した場所を調査したかったが、あまりに遠く、川を渡るためのボートもなかった。

「私の推測では、UFOは牧舎の家畜が放牧されるのを待っていたのではないかと思うのです。遺伝子実験の素材のために、数頭のウシを殺して、持ち去ろうとしていたのです。農家の人には、透明なUFOは見えていないでしょうから、平然と放牧してました。そして、ウシは透明になったUFOに回収され ていました」とムーナー氏。

キャトルミューティレーション(家畜の虐殺と拉致)は、UFOマニアに長年信じられている陰謀説の一つだ。死んだ家畜の体の一部が鋭利な切り口で取り除かれる現象だ。

別のUFOマニアは、「なぜキャトルミューティレーションが行われるかというと、エイリアンがDNAサンプルを採取するためなのです。けっして肉を食べるためではありません。採取したDNAでハイブリッド種を生み出す実験をしているのです。遺伝子操作された奇妙なウシがたくさん生み出されているはずです。ミノタウロスのようなウシ人間とかが」と指摘する。

ちなみに、10月には、ムーナー氏はデボン州のニュートン・アボットにある公園でエイリアンを撮影したとも主張している。

『UFO調査マニュアル』の著者ナイジェル・ワトソン氏は今回の写真をこう分析する。

「この遠距離で対象物を撮影しても、そのサイズを推測するのは難しいです。写っているものはラジコン飛行機なのか、ドローンなのか、それともヘリコプターなのかもしれません。ウシを誘拐するために着陸した? それは妄想でしょう」

はたして真偽のほどは。

 

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