ベッキーが復活のために決意した「方針転換」

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(C)まいじつ

今年1月に音楽バンド『ゲスの極み乙女。』ボーカルの川谷絵音(28)との不倫発覚後、芸能活動を休止したベッキー(32)は、7月に仕事へ復帰したものの、地味な活動を余儀なくされていた。しかし、最近になって復活の兆しを見せている。

ベッキーは不倫騒動後、地上波テレビのレギュラー9番組の出演を自粛、10社のCMが打ち切られ、一時は引退するのではないかとも言われていた。

「5月に『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)でテレビ番組へ復帰して謝罪をし、6月にBSスカパーの音楽番組で司会を務めました。しかし、当初に予想されていた7月の番組改編期には、過去のレギュラー番組への復帰はならず、7月末に『27時間テレビ』(フジテレビ系)の明石家さんまと中居正広の生放送コーナーに電話で出演した程度にとどまってしまいました。そのため、昔のように仕事をするのは前途多難とみられていたのです」(芸能ライター)

しかし、12月に入ってからは、年末年始に放送される無料通信アプリ『LINE』の新テレビCMのナレーションに起用されることが判明した。さらに、来年1月にスタートする北海道文化放送のバラエティー生番組、来年4月に放送開始の在京キー局のバラエティー番組のレギュラー出演決定も明らかになっている。そして、12月28日放送の『帰れま10』(テレビ朝日)の4時間特番の出演も発表され、一気に精力的になった印象だ。

「ターニングポイントは秋でした。9月29日に出版社の宝島社の広告の写真で、大胆に背中を見せたことを皮切りに、10月からFMラジオでレギュラー番組が開始されています。同月9日には『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演するなど、活動がいい方向に回り始めました」(スポーツ紙記者)

きっかけがあっただけではなく、事態を好転させる所属芸能事務所の方針もあったようだ。

「所属芸能事務所が、以前のキャラクターを保持しながらレギュラーだった番組へ復帰することにこだわっていましたが、秋からイメージチェンジして、かつてやらなかった仕事も取るように方針を転換しています。これが奏功したので、いくつかの地上波番組ではレギュラー復帰もあるのではないでしょうか」(同・記者)

“急がば回れ”の考え方がいい方向へ導いたようだ。

 

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