窃盗被害者なのに「控訴審減刑判決」で神田うのブランドに悪影響が

kanda_uno先月、gooランキングで発表された『ママ友になりたくない有名人』で1位に選ばれた神田うの(40)。3歳の愛娘の元ベビーシッターが窃盗罪に問われていた控訴審が10月18日に東京高裁で開かれ、実刑だった一審判決を覆し、懲役2年4カ月執行猶予4年の判決が下された。

しかし、今回、被告人の訴えが通ったことで「より一層、うののイメージダウンにつながったのではないか」と芸能界関係者たちは指摘している。

女性ファッション誌編集者は「うのがデザインするウエディングドレスブランド『シェーナ・ドゥーノ』『ウノ エ レトワール』の経営にも影響があるかもしれない」と言う。

「彼女のドレスは、桂由美さんのようなオートクチュールではなく、ほぼレンタルで売り上げをあげています。しかも、神田うのブランドが通用するのは、今ではほぼ地方です。最近、テレビの露出が減っているのに相まって、義理や人情を重んじる地方では、今回の件は大きく売上に影響するでしょう。一番ニーズのある地方でのレンタル業の売上が激減するのではないかと思われます」(同)

では、あくまでも約1320万円相当もの被害をこうむっているうのが、今回の判決でなぜイメージを悪くするのか?