「オトナ女子」低視聴率で心配される篠原涼子と恋人役・斎藤工の「ガチ不倫」

shinohara_ryouko02女優・篠原涼子(42)の主演ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)が10月15日スタートした。初回視聴率は9.9%で二ケタを割る滑り出しにフジテレビ関係者の落胆は大きい。

というのも、『オトナ女子』を巡っては、放送開始直前まで一部キャストを伏せるなど視聴者の興味を引く仕掛けを展開したが、高視聴率には結びつかなかったからだ。

「放送直前に隠し玉のキャストを発表して話題作りするというのはよくある手です。それがイケメン俳優の斎藤工(34)だったのです。彼は昨年放送されたドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ)で、上戸彩の不倫相手役を演じ、高視聴率に貢献しましたからね。その斎藤を恋人役として篠原が指名した。女性視聴者にはたまらないでしょうね」(他局のドラマプロデューサー)

先の『昼顔――』が最高視聴率16.7%を記録したのは記憶に新しい。

「斎藤のセクシーさが女性を魅了したんです。同時に斎藤はフェロモン溢れる俳優として大ブレイクした。つい最近も、あるパーティーで人気モデル同士が斎藤を奪い合いしたと女性週刊誌に報じられました」(ドラマ関係者)

また、7月に元『ライブドア』社長の堀江貴文氏が関西ローカル番組に出演。共演していた“間男不倫騒動”の矢口真里に「僕の友達も寝取られたんですよ」と騒動を蒸し返した。