女性から見た「厚塗りメイク有名人」に選ばれたのは…

CHIHIRO HOHI / PIXTA(ピクスタ)

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一部女性サイトでユニークな企画が取り上げられた。それは《芸能界、厚塗り美人は誰か》というものだ。

有名芸能人を対象に、女性の目線で厚塗りのメイクをしている人は誰かを取り上げた。そのなかで圧倒的に名が挙がったのは、桐谷美玲(27)だった。

「現場に来るときには、すでに原型が分からないぐらいメイクが施されていて、本番用のメイクと比べても7割が完成しています。彼女は肌荒れ目立つことが多く、額や頬に吹き出物が多くあるときは、隠すのが大変そうです。さらに、彼女は色白に見えますが、地肌はかなり黒めなので、首や腕まで白くするみたいです」(民放テレビ局関係者)

そんな桐谷だが、忙しいときにはしっかりメイクする余裕がなく、それなり顔で現れることもあるという。

「きちんとメイクをしていないときは、目が小さくて鼻が低いため、一瞬見ただけでは誰だか分からないことがあります。そういうときは、声と顔の小ささで識別しています」(同・関係者)

そのため、桐谷には次のような評価が付いているようだ。
「ただの女優ではなく“メイク込み女優”と呼ばれています。メイクがあってこそ美しさの価値が存在する。逆に言えばメイクしていない桐谷は女優としての状態ではないということです」(ドラマライター)

桐谷と共に話題になるのがきゃりーぱみゅぱみゅ(23)だ。彼女はもともと派手なメイクが特徴で、衣装やヘアスタイルなどと関連している。

「彼女はノーメイクの顔を見せたことがありますけど、原型はどうも…。きゃりーの少女時代の写真も出回っているのですが、いまとと全然顔が違います」(芸能事務所関係者)

この両者の次に話題になったのが、ギャル曽根(31)と浜崎あゆみ(38)だ。

「ギャル曽根は目が小さいですが、肌はきれいで素顔は思ったより美人です。浜崎は元アイドルなので素の顔もかわいい。意外なのは、12月で『AKB48』から卒業する島崎遥香です。素顔は凡庸で劣化が激しく、“リフォーム”が必要だと言われています」(AKB関係者)

女性ならではのメイクを評価する視点は鋭い。

 

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