日経社員のハッキング被害にあった女性芸能人は誰だ?

siiixth / PIXTA(ピクスタ)

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11月1日に入籍したタレントの押切もえ(36)と、プロ野球の千葉ロッテマリーンズに所属する涌井秀章投手(30)が、プライベート画像と動画の流出危機に瀕しているという。

発端は、11月30日に不正アクセス禁止法違反などの容疑で、日本経済新聞社デジタル編成局の社員(29)が逮捕されたことだ。同容疑者は芸能人らのSNSやクラウド画像保存サービス、メールなどに、不正に入手したパスワードなどを使って侵入し、私的データをのぞき見たとされている。東京地検は12月21日に同罪で起訴している。

「この容疑者は、押切や元『NMB48』の渡辺美優紀のメールやSNSなどを不正に入手しています。保存されている画像や動画などを見たとされています」(全国紙社会部記者)

容疑者は押切のファンだったようで、彼女の私的データを大量にハッキングしていたという。

「押切と涌井は昨秋ごろから交際していただけに、メールやSNSなどには、2人で写った写真が多くあります。この容疑者が、不正に入手した映像や写真を、すでに第三者に公開したり、売り渡していることもも十分にありえます。いつ、これらが流出してもおかしくない状況と言えるでしょう」(同・記者)

不運にも、そのような動画や写真などが流出したら、夫婦関係にもひびが入る恐れもある。

「それが離婚のきっかけになることも可能性としてはあります。そればかりか、作家転身を目指している押切の今後にも支障が出てくるでしょう」(同・記者)

危機にさらされているのは押切だけではない。容疑者は計百数十人にものぼる女子アナ、モデル、女優らのメールアドレスや電話番号を記録していたとされ、そのなかには次のような人物もいるとされている。

「名前こそ報じられていませんが、人気のAKBメンバーや、加藤綾子ら人気の女子アナの私的なメールアドレスなども入手していたようです。すでに不正アクセスをされて画像などをを盗み見られている可能性もあります。それらが本格的に流出したら大騒動になるでしょう」(芸能記者)

身に覚えのある芸能人は戦々恐々だ。

 

【画像】

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