大阪のおばちゃんが選んだ「今年の漢字」

hiro / PIXTA(ピクスタ)

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前回、関西ローカルの朝の情報番組『おはようコールABC』(朝日放送)による、大阪のおばちゃん100人に聞いた“嫌いな女性芸能人”のアンケート結果を紹介したが、今回は第2弾として“芸能界 今年の漢字”を紹介しよう。

5位は“泣”。大阪のおばちゃんのコメントは高畑淳子(62)に対して「いい年した息子のために泣く姿が痛々しかった」。吉田羊には「大人の女として憧れていたのに年下に惚れ込んでいるなんてがっかり」、ショーンK(48)には「あの涙さえウソっぽい」などなどだ。

4位は“薬”。確かに薬物事件が多かったが、それらについておばちゃんたちは、清原和博(49)に対して「スーパースターやったのに残念やわ」。高知東生(49)には「離婚して正解。だめな男のにおいがプンプンする」。ASKA(56)には「薬ってコワイ。ASKAさん教えてくれてありがとう」という意見が出ていた。

3位は“散”。これは『SMAP』の解散を受けてのものだ。「それでもやっぱり『解散やめた』と言ってほしい」、「SMAPが解散すると聞いて、ついついCD買って散財しちゃった」、「最初は寂しかったけど、そのあとにずっとゴタゴタしていたのは大人気ない」と、反応は様々だ。

2位は“春”。これは「今年はとにかく“文春砲”」ということらしい。

そして、1位には“倫”。1位の『週刊文春』とセットになっている漢字だが、今年の芸能界は不倫が多く発覚した年だった。おばちゃんたちのコメントは、乙武洋匡(40)に対し「五股不倫は確かに悪いけど、正直複雑」、宮崎謙介(35)には「“イクメン議員”てどの口で言うてんの?」、ファンキー加藤(37)には「ある意味、この人が一番ゲス不倫」、ベッキー(32)と川谷絵音(28)には「“ベスト・オブ・ゲス不倫”。でも、もうお腹いっぱい」。

来年はどうなるだろうか。

 

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