新垣結衣の紅白歌合戦審査員出演の裏にあったのん潰し

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(C)まいじつ

12月20日に最終回を迎えた連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で主演した新垣結衣(28)が、大みそかの『NHK紅白歌合戦』にゲスト審査員として出演することが、21日にNHKから発表された。急きょ、新垣の出演が決まった背景には“ある意図”が見え隠れしている。

「新垣が星野源との契約結婚夫婦を演じた逃げ恥は、放送回を重ねるごとに視聴率が上がり、最終回は20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録する人気ドラマになりました。紅白歌合戦で新垣は、同ドラマのエンディングで出演者らと踊った“恋ダンス”を、紅白歌合戦に初出場する星野と披露する可能性が高いでしょう。恋ダンスで瞬間最高視聴率を狙えるかもしれません」(放送記者)

だが、逃げ恥を放送したTBSの年末特番ではなく、NHKのために新垣が一役買うのには違和感が残る。

「確かに、新垣は逃げ恥の人気に乗って、大みそかを含めたTBSの年末年始の番組にゲスト出演し、視聴率に貢献する予定だったようです。しかし、アニメ映画『この世界の片隅に』の主演声優を務めて注目を浴びているのん(23)が、紅白歌合戦のゲストで出演する案がNHKの局内で出ました。それが実現しそうになったため急きょ、のんの出演枠を奪うため、新垣が紅白歌合戦へ出演することになったようなのです」(スポーツ紙記者)

のんは2015年1月に、所属していた大手芸能事務所に無断で個人事務所を設立したとして、仕事をさせてもらえず、大手芸能事務所との契約切れを待って、2016年7月に独立し、個人事務所で活動を再開した。しかし、大手芸能事務所は、まだ独立を正式に認めておらず、双方の間には大きな溝が残っているという。

「のんとトラブルになっている芸能事務所には、新垣も所属しています。その芸能事務所としては、独立したつもりになっているのんが、紅白歌合戦にゲストで出演し、女優として“復活”したかのように思われるのは絶対に許せないのです。そこで、逃げ恥が話題になってタレントとしての価値が急上昇した新垣を、紅白歌合戦の審査員として出演させる代わりに、のんが出演する機会を奪ったと囁かれています」(芸能関係者)

のんは、逃げるは恥だが役に立つという言葉のようになれるだろうか。

 

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