スマスマ最終回をめぐる様々なストーリー

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『SMAP』の解散前に全員が揃った最後のテレビ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回は、ファンならずともテレビに注目した視聴者が多かった。

マネジャー抜きの5名で旅をした『はじめての5人旅』を流したり、SMAPを脱退してオートレーサーになった森且行(42)が最後に出演したシーンを放映したり、メンバーたちがPVを自ら撮影した『LET IT BE』も放送するなど“永久保存版”の趣があった。

そして、この“SMAP最後の番組”をさまざまな形で活用している人たちがいる。まずは年越しイベントだ。

「40代の女性を中心に、この最終回の映像を、大みそかの年越しで行うホームパーティーで流す女子会が企画されています。例えばマンションの一室に集まって、5時間近くの映像を流して涙しつつ、思い出にひたる。フェイスブックなどで仲間を募集している主婦やOLが大勢います」(SMAPファンの一人)

また機を見るに敏で、放映された動画データを、一部の海外のDVDショップに送り、『SMAP LAST』として早くも屋台で売っていたりするという。

「東南アジア各国でも“SMAPの最後”は注目されています。最後に歌う姿は日本のみならず、香港や中国、台湾、タイ、韓国などで見たいという人が急増していて、勝手に最終回の放送をDVDなどにした映像が、高値で闇取引されているようです」(通信記者)

著作権関連にうるさいジャニーズ事務所が聞いたら激昂しそうな話だが、YouTubeなどにもすでに、最後に5名で歌った『世界に一つだけの花』の映像が投稿されている。しかし、海外に住んでいて、見たくても見れずに焦れている人たちを相手に、違法ながら商売をしている輩がいるようだ。

そして、この最終回を「一緒に見ようよ」という理由でカップルが成立したという話もあったという。

「クリスマスからの流れで、スマスマの最終回を見るというイベントデートが、30歳前後の年齢層でちらほら目立ったようです。この年代には特に、SMAPが人気だったのです」(マーケットアナリスト)

スマスマ最終回には、関連するさまざまなドラマが日本中にちらばっていた。

 

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