米国・中国でトレンドの「超能力塾」我が子に試してみる8つの診断

出典 : https://pixta.jp

親は子供の可能性を引き出すために英会話教室、ピアノ教室、バレエ教室、水泳教室などなど、さまざまなお稽古をさせてみる。

アメリカでは本気で子供の超能力や霊能力を引き出す「超能力塾」があるという。

日本では「超能力は存在しない」と懐疑的な見方をしなければ、「あの人は頭がおかしい」と言われてしまうが、海外では超能力の存在は当たり前のものとして受け止められている。

アメリカ事情通は「アメリカでは青い瞳や音楽の才能と同じく、超能力も遺伝によって引き継がれると考えられています。乳幼児のときに超能力があるかどうかの判定をして、超能力がある子はその力を高める訓練がなされ、ない子は勉強やスポーツに力を入れさせるんです。超能力があるとNASAやCIA、FBI、 証券会社など、就職で引く手あまたですから」と語る。

確かに、アメリカでは行方不明者や殺人犯を透視能力で探すという超能力捜査が取り入れられている。あくまで一般的な捜査が手詰まりになったときのヒントといった感じらしいが、実際に超能力捜査で不明者発見や犯人逮捕に至っているケースもある。

超能力塾は中国でもたくさんあり、今年7月には超能力塾詐欺の業者が摘発された。詐欺業者は「1度受講すれば、子供に超能力が身につく」と客集めし、1人から約200万円も騙し取っていた。詐欺業者がいるほど、超能力塾は当然の存在なのだ。

前出アメリカ事情通によると、乳幼児に超能力や霊能力があるかどうかは、子供に以下の8つの行動が当てはまるかどうかで判定するのだという。