「酉」料理の「水炊き鍋」の超絶簡単に作る方法

pixta_25449013_m

jazzman / PIXTA(ピクスタ)

寒い冬には鍋料理がおいしい。しかし、準備が面倒で億劫に感じている人も少なくないのではないだろうか。鍋料理には、地方によっていろいろな種類やアレンジがあるが、今回は“酉年”にちなんで、鶏肉がおいしく食べられる、簡単な水炊きレシピをご紹介する。

 

基本の水炊きの材料

水適量、鶏肉(もも肉、手羽先肉など)適量、しいたけ、キャベツ、春菊、ねぎ、豆腐。その他お好みの具材適量。ぽん酢などお好みのたれ。

 

作り方

  1. 鍋に骨付き肉と水を入れて煮る
  2. 沸騰したら、鶏もも肉、しいたけ、キャベツ、春菊などの野菜、豆腐を入れる
  3. あくを小まめに取る
  4. ポン酢などのつけだれでいただく

 

これで水炊き鍋の出来上がり。なんと、スープの材料は“水”だけなのだ。昆布や鶏ガラスープがある場合は、もちろん使用しても構わない。しかし、手羽先肉を先に水で煮ることで、だしを入れなくても鶏のうまみが十分に出る。具のしいたけも、だしの代わりになり、さらにキャベツで甘味が加わる。

野菜は、ニンジン、ダイコン、白菜など、お好みで増やしたり減らしたりしても大丈夫だ。もう少し手間をかけてもいいなら、鶏ひき肉で団子を作って加えてもいいだろう。

つけだれは、柚子胡椒や紅葉おろしなどを加えてアクセントにしてもおいしい。最後の締めは、冷ご飯やうどんを入れて雑炊にして、たっぷりと出た鶏のだしを思う存分味わおう。

材料もシンプルなので、冬のアウトドア料理としてもおすすめだ。野菜を下ごしらえして、タッパーや食品収納用のジッパー付きビニール袋に詰めていけば、あとは現地で煮るだけ。仲間とワイワイと楽しめること間違いなしだ。

水炊き鍋はお手軽で簡単な上に、同時にちょっとした工夫次第で、さらにおいしさが増す鍋なのだ。自分だけのオリジナル水炊きレシピを編み出してもよいかも。

 

【画像】

jazzman / PIXTA(ピクスタ)

【あわせて読みたい】

※ なりふり構わない木村拓哉がドラマ共演者の竹内結子と…

※ 日本の青汁がセレブの間で支持されている理由-Sponsored

※ ジャニーズ内でのし上がるために手段を選ばなくなった滝沢秀明

※ 元AKBグループで最も稼いでいるのは前田敦子でも大島優子でもなく…

※ 新垣結衣の紅白歌合戦審査員出演の裏にあったのん潰し